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「日本の国富は株式持ち合いの株券」

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コメント

 本当は「スッテンテンのブルース」というタイトルで、映画を御紹介したかったのですが、テーマが広がり過ぎるので自粛しました。
エリア・カザン監督、ナタリー・ウッド、リチャード・ベイマー主演の「草原の輝き」です。
 背景は1929年のNY株式大暴落時代。
 主人公の父親は株で大損してニューヨークのビルから飛び降り自殺します。
 前の晩に息子をナイトクラブに連れて行って人生最後のドンチャン騒ぎ、おまけにショーダンサーをピックアップして息子の部屋に送り届ける……。
生涯辛い思い出を引きずって暮らす、息子の気持ちが判らないのでしょうか?
滅茶苦茶なオヤジです。
http://www.youtube.com/watch?v=tLjxY0wDJ_4&feature=related
この頃のウォール街は、注意して上を見て歩かないと飛び降り自殺の巻き添えになる、と言われたそうです。

投稿: 宝田豊 | 2010年5月16日 (日) 22時42分

「銀行等保有株式取得機構による買取実績」の公表についてhttp://www.fsa.go.jp/status/kai_jisseki/20090401.html

結局、日本の護送船団方式は変わりません。

投稿: 宝田豊 | 2010年7月 7日 (水) 10時00分

2010年10月24日の日経1面コラムは「逃げ出すマネー」と称して萎縮する経済と証券市場を解説する。
新マネー砲談の追究した課題は東証と闇勢力の癒着である。
東証が仕事をサボってヤクザもんの「やりたい放題」に任せたから、新興市場は文字通りの鉄火場に化してしまった。

http://tokyoutlaws.web.fc2.com/takarada/nomura.html

投稿: 宝田豊 | 2010年10月24日 (日) 14時55分

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