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「東証は一攫千金狙いの乞食小屋」

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コメント

我が国の証券市場で云われる “ マネーゲーム ” は明らかに語義を誤って理解されている。
オリジナルの内容は運を頼りに丁半賭博のような短期売買ではなく、今日でいうデリバティブに相当する概念である。
マネーゲームはウォール街の編集者、ジョージ・J・W・グッドマンが1969年にアダムスミスのペンネームで書いた本。
他に有名なものが “ ペーパーマネー ”
背景には投資を金融工学的に分析・組成するファンド・オブ・ファンズの大膨張があった。
どちらも真面目な本だが、我が国では「一天地六」のサイコロ博奕の感覚で捉えてしまった。
バーニー・コーンフェルドという天才詐欺師の投資信託会社が、全世界を席巻した時代の話である。
http://www.manager-magazin.de/img/0,1020,175497,00.jpg

コーンフェルドは詐欺罪で収監された後、全世界のファンド・オブ・ファンズは組成率に大幅な規制を余儀なくされる。
独り、野放しの日本国を除いて。

投稿: まめ | 2010年1月18日 (月) 09時48分

下記のサイトは電子書籍で料金タダ。
著者のアダム・スミスが書いたバーニー・コーンフェルドの後日記である。

バーニーは世界中で一世風靡したIOSという投資信託のオーナーである。
ただし集めた金で株を買ったとは限らず、未だ何処に溶けたか不明のミステリー。
同社が破綻した1970年、日経平均は8.7%の暴落を演じてIOSショックと呼ばれた。

http://books.google.co.jp/books?id=gscDAAAAMBAJ&pg=PA22&lpg=PA22&dq=bernie+cornfeld+money+game+adam+smith&source=bl&ots=c89jQ7Frv6&sig=B9-z4adTnYupl2wN0jmyjLlnaxE&hl=ja&ei=gsZTS8PcCIqI6gPC9aikCg&sa=X&oi=book_result&ct=result&resnum=5&ved=0CBkQ6AEwBA#v=onepage&q=bernie%20cornfeld%20money%20game%20adam%20smith&f=false

投稿: 宝田豊 | 2010年1月18日 (月) 11時40分

ついに会社更生法申請ですね。
遅すぎたかもしれませんが、塵は塵に、灰は灰に。
そうしないと明日は来ません。

投稿: VC一夜漬 管理者 | 2010年1月19日 (火) 20時12分

本当の事を言うとJALの闇の部分は、永遠に明らかにされないかも知れません。
今日も某公的機関の投資家相談室に行って訊ねたのですが、一切お答えできませんとの返事でした。
「ただし、貴方だけでなく、全員平等です。当事者以外は全証券会社の現場さえも真相を知らないはずですよ」と答えてくれたので顔を見合わせて笑いました。
海外機関には手を出せない、という治外法権を理由に永遠の封印をしたつもりなのでしょう。
http://tokyoutlaws.web.fc2.com/takarada/jal23.html

投稿: 宝田豊 | 2010年1月19日 (火) 22時22分

ちょ!!なんか適当にやってたらマネーもらえたんけど(笑)
http://comoscomos.com/san/w7h9mqm

投稿: 中野 | 2010年1月24日 (日) 09時44分

ゴミ屑乞食がゴミ屑乞食に何言ってんだかw

投稿:   | 2015年8月 9日 (日) 23時31分

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