【注目記事】ベルダ7月号「証券マン『オフレコ』座談会」
会員制情報誌「ベルダ」7月号の「証券マン『オフレコ』座談会」(=左写真)で、かなりきわどいやり取りが繰り広げられている。以下、その部分を再録すると・・・。
<B 昨年は、その反社会的勢力とのつながりを表す「市場のハイエナ・チャート図」が複数出回って、関係者の間で話題になったね。
C 最初に出回ったのは一昨年からだけど、後半は眉唾物が多かった。前にも言ったけど、その中の一枚の中に知人の名前が載っていたのには笑ってしまった。
B あのライブドアのホリエモン絡みの?
C そう。その部分は真っ赤なウソが書かれていた。僕はその知人から一部始終、相談を持ちかけられていたからよく知っている。おそらく難癖を付けて少しでもカネを巻き上げようと絵をかいた族(やから)がいたということ。
B それで、その知人には色んな筋からアクションがあったの?
C 証券業界紙の証券ゴロ、雑誌記者、新聞記者、証券取引等監視委員会(SEC)、大物右翼など。
(中略)
B 記者はどうだったの?
C 優秀な記者とブラックジャーナリストに分かれる。優秀な記者は取材にやってきて、その後、知人の言うことが正しいかどうか関係筋にも取材し、裏付けを取ったうえで記事にした。当然、「事実無根」。
B ブラックのほうは?
C ある有名なネット情報サイトの放送で「インサイダーだ」と言い切っていた。この男は取材に来たこともない。おそらく、先程のチャート図を書いた筋とつながりがあるのだろう。「一時が万事」、このネット情報も底が割れてしまった。>
この「有名なネット情報サイト」ってどこなのだろう?
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本誌12月21日付記事
会員制情報誌「ベルダ」09年1月号





今週発売の週刊「SPA!」(10月7日号)に掲載されている特集記事「不動産アングラマネーの実態 全部バラす!」(=左写真)で、同編集部の求めに応じて本誌・奥村がコメントした。この特集記事は、アングラマネーを動かしてきたブローカーや地上げ業者たちが、不動産ミニバブル崩壊でどうなってしまったかを探るもの。本誌・奥村は六本木の「TSKビル」などの現状について説明した。興味のある方はご覧いただきたい。





本誌6月25日付記事








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