カテゴリー「武富士」の18件の記事

2010年6月 8日 (火)

不動産、ローン債権売却で迷走続けるサラ金「武富士」、東京・八重洲の旧本社ビルなどを売却

Dscn3101_2Dscn3102■本誌既報のように、08年6月に発行した海外円建てCB(発行総額700億円)の繰上げ償還などで、資金繰りに窮していたサラ金「武富士」(清川昭社長)。同社は今月2日、残存額面総額414億円をすべて繰上げ償還すると発表した。この償還期日は来週の19日(土曜日)で、実際に乗りきれるのか、その動向に注目が集まっている。

■そうした中、すでに武富士は所有不動産の一部を売却していることが本誌の取材で分かった。それは東京・八重洲2丁目の旧本社ビルで、登記簿謄本(=写真左)によると、5月21日に「日総ビルディング」(港区)へ所有権が移転。日総側は、同ビルを担保に某地銀から20億円のファイナンスを受けていることから、武富士側の売却価格は20億円前後と見られる。

■しかし、本誌が入手した「不動産売却リスト」では、同ビルの鑑定価格は約26億円という評価になっており、武富士側が相当買い叩かれている実態も浮かび上がってきた。

■この旧本社ビルのほか、豊島区西池袋の駐車場も5月10日に売却されている。買い手は家電量販店「ビックカメラ」のオーナー創業者、新井隆二氏。登記簿謄本(=写真右)によると、新井氏は土地購入にあたって金融機関からのファイナンスを受けていない。同駐車場の鑑定価格は約12億円だった。

■こうした武富士の所有不動産の一部売却について、関係者は次のようにいう。「京都、麹町など暴力団も絡むハイリスクの物件を含めて、バルクでまとめて買うところは最後まで現れなかったということでしょう。今回の八重洲、池袋の売却もせいぜい30億円ほどに過ぎない。今後、不動産をバラ売りしても、どの程度資金的に上積みされるのか大いに疑問ですね」

【本誌参考記事】
本社ビル売却リスト流出!加速度を増すサラ金「武富士」の迷走、ローン債権売却の「驚愕実態」
http://outlaws.air-nifty.com/news/2010/04/post-efaa.html

2010年5月17日 (月)

【東京アウトローズ一行情報】不動産・ローン債権売却で迷走続けるサラ金「武富士」、4月下旬の入札は流れ、新たに国内投資ファンドの名が浮上

■本誌などが暴露してきた、サラ金「武富士」(清川昭社長)の不動産売却問題。4月26日までに行われた入札(価格提示)には、外資系など約6社が参加したと見られているが、結局、どこにも決まらなかった。

■武富士は5月11日、東京・新宿区の本社ビルを除く不動産やローン債権を入札方式で売却する方針を初めて正式発表した。しかし、本誌が入手した「売却リスト」(本社ビルを含む主要10物件)の帳簿価格の総額は約339億円。一方、その鑑定評価は約230億円と、100億円以上の乖離が生まれていた。

■こうした事情などから武富士は、2010年3月期決算で約200億円の評価損を計上せざるを得なかったと見られる。関係者によると、ある国内投資ファンド(東京・南青山)が「新たな買い手」として浮上している模様だ。

2010年4月28日 (水)

【東京アウトローズ一行情報】不動産・ローン債権売却で迷走続けるサラ金「武富士」、本社ビルの鑑定評価は50億円下回る

■本誌が暴露した、サラ金「武富士」(清川昭社長)の本社ビル売却問題。新たに入手した売却リストによれば、東京・西新宿にある本社ビルの帳簿価格(09年9月末現在)は、建物24億7781万円、土地91億3540万円の合計116億1322万円。ところが、その鑑定価格は半分以下の44億6000万円に過ぎないことが分った。■なお、26日までにおこなわれた入札(価格提示)の結果は、近日中にも明らかになる、と見られている。

2010年4月21日 (水)

【東京アウトローズ一行情報】本誌暴露のサラ金「武富士」本社ビル売却問題、入札参加は外資系の5社か!?

■本誌が暴露した、サラ金「武富士」の本社ビルなどの売却問題。19日から26日までに、入札(価格提示)が行われるが、参加するのはほとんどが外資で、B社、M社、G社と2つのR社の模様だ。

2010年4月20日 (火)

【真相レポート】本社ビル売却リスト流出!加速度を増すサラ金「武富士」の迷走、ローン債権売却の「驚愕実態」

Takefuji3_2672_2サラ金「武富士」(清川昭社長)が混迷を深めている。同社は現在、社債償還のため、ローン債権と不動産の売却で資金を捻出しようとしているが、そのほとんどが宙に浮いてしまい、気の毒なほど迷走を続けている。

「所有不動産は全国で28件。そのうち11物件の売却パターンと、8物件の売却パターンが提示されている。言わばバルクセールのような形で、清川社長らの意中の企業しか入札に参加できず、『物件に瑕疵があった場合、一切、関知しない』という契約にもサインしなければならない、という代物です」(幹部社員)

もちろん、武富士サイドは、入札者や価格を外部に提示する気など最初からなく、公開性を欠く不透明なもので、後々、問題になることは必至だ。

過払い対象の債権含めて売却狙う

武富士は3月23日、ローン債権を売却するとして価格提示の入札を行ったが、決定に至っていない。前出の幹部社員は次のようにいう。
「こんなものは入札とは言えません。134億円の債権を売却しようとして、価格提示させたのですが、そのうち90億円分は過払い対象債権を含んだままだった。過払いごと買ってくれるところを優先する、ということでしたが、こんな虫のいい話はなく、社内も唖然となりました」

このように、武富士の債権売却は宙に浮くばかり。入札企業が降りたのか、それとも武富士が外したのかは不明だが、債権売却はことごとくうまくいっていない。にわかな資金づくりのため、入札企業から足元を見られているという側面もあるが、そのドタバタぶりは同社経営陣の手腕のなさを露呈したもの、と言わざるを得ない。

朝日に載った「清川社長インタビュー」の真相

4月15日、「朝日新聞」に掲載された清川社長のインタビューは、武富士には資金があるという内容だ。6月末には資金準備が必要だが、3月末の預金は600億円弱で、ほかにも合計150億円程度の新規資金調達のメドをつけており、「準備は大体できた」というもの。

この発言の裏づけは、外資から価格提示があったからである。その外資とは、カーバル・インベスターズ・ピーティーイーリミテッド(以下、カーバルに略)。アメリカの農産物貿易商社カーギルの金融部門から分かれた企業の日本支社である。不動産投資と不良債権の処理などを主な事業としている会社だ。

カーバルに詳しいファンド関係者は次のようにいう。
「カーバルは、焦げ付きも含むバルクで4000億円の債権を、150億円で買収する価格提示をしましたが、決定には至っていません。降りたのか、外されたのかも不明です。しかし、朝日のインタビューでは、カーバルからの150億円を根拠に準備資金はあるという印象でした。せいぜい100億円と武富士社内で評価されていた債権が、150億円という価格提示だったこと自体、不思議だ。しかも、メディアに出たその日のうちに、白紙の状態に戻り、資金の準備ができたという話だけが一人歩きしている」

売却不動産の一部に暴力団関連企業が入居

冒頭の武富士幹部社員は、不動産売却について次のように明かす。
「不動産を担保にお金を借りる段階はとうに過ぎた。まるで会社整理に入ったかのように不動産、債権を売却しようとしています。4月2日の役員会で、武井健晃副社長は、不動産売却に最終的なゴーサインを出しています」

今回、本誌は不動産リストの一部(=写真)を入手した。入札に参加できるのは5、6社に限られ、4月19-26日に価格提示が行われる。ある外資系関係者は次のようにいう。

「売却パターンは、11物件もしくは8物件のバルクセールと思ってよい。そのいずれのパターンにも、新宿の本社ビルが入っている。さらに、投資前調査で判明していることだが、ある指定暴力団の関連企業事務所が入居する問題物件も含まれている」

こうした武富士の本社ビル売却は、同社が広報している今年10月の「融資再開」と矛盾する。今後の営業再開に疑問符がつくのは当然であり、さらに売却不動産の中に暴力団絡みの物件が含まれているとすれば、コンプライアンス上の問題も発生する。

不動産売却に関しては、創業一族の武井健晃副社長が仕切り、入札も清川社長らの意中企業に限られているという。しかも、前述したように、入札に参加する企業でさえ、「瑕疵があっても一切、関知しない」という条件をのむ契約書にサインしなければならない。

迷走に次ぐ迷走を続けるサラ金「武富士」。すでに、日本企業はどこも見向きもせず、外資系のハイエナが喰らいついて離れない「瀕死の巨象」のような姿、これが今の武富士の実態である。19日から26日に行われる、本社ビル売却などの入札も、そのほとんどが外資系だという。

2010年3月25日 (木)

【真相レポート】「サンドリンガム」問題が思わぬ所に「飛び火」、サラ金「武富士」に顧問格で迎えられていた川島亮太郎氏が追放に、清川昭社長の圧力か

Takefuji_2Kiyokawa 経営危機のサラ金「武富士」は現在、三つ巴の内紛状態に陥っている。同社の社長は野村証券出身の清川昭氏(=写真)だが、創業者の武井一族との間で対立が激化。そこに中堅クラスのプロパー社員グループが加わり、内紛を繰り広げているというのだ。ちなみに、同社副社長は、故武井保雄氏の次男・健晃氏である。

「社内は清川派と健晃派、中堅社員グループの3派に分かれている。しかし、中堅社員グループはこの間の内紛に嫌気がさし、辞めていった人間も多い。その間隙をぬって、創業一族を押さえ込んだ清川派が社内を牛耳りつつある」(事情通)

こうした清川社長派の「実権掌握」を象徴する出来事がつい最近あった。例の「サンドリンガム」問題が武富士に飛び火していたのだ。

周知のように、電機大手「富士通」前社長の辞任は、房広治氏が代表を務める「サンドリンガム」と反社会的勢力との関係を指摘されたためだった。その当否は一先ず置くとして、世間の注目が「サンドリンガム」というファンドに集まり、様々な報道がおこなわれた。本誌3月12日付記事でも伝えたが、その中には房氏の盟友、川島亮太郎氏に関連するものもあった。川島氏は旧住友銀行の出身で、モルガンスタンレー証券、CSFB証券などで要職を歴任してきたとされる人物。過去に、武富士の取締役兼常務執行役員を務めていた。その川島氏が実は、顧問の待遇で武富士に舞い戻っていたというのだ。

「川島を連れ戻したのは、健晃副社長と言われています。いま武富士は3月末に大金が必要で、それがなければ確実に飛ぶ。半額は用意できているが、あとの半額をファンドがつけようと資金をストックしつつあった。こうしたファンドサイドの動きの中心にいたのが川島だったのです」(元武富士中堅社員)

ところが、清川社長は突然、この川島氏を武富士から追放してしまったという。
「3月中旬に開かれた役員会の席上で、清川は週刊誌の記事などを川島に突きつけ、反社会的勢力との関係を問いただした。それ以来、川島は姿を見せなくなってしまうのです」(前同)

武富士は08年、株価が一定金額を割り込んだ場合に前倒し返済に応じる転換社債を発行し、一旦は難局を乗り切った。しかし、その後も株価の下落は止まらず、巨額の前倒し返済に迫られている。今年6月には最大で700億円もの返済が見込まれ、武富士側は減免や先送りを社債権者に懇請。250億円分の社債権者はこれに応じた。

しかし、これとて条件は厳しく、09年12月中に116億円分を前倒しで返済し、33億円分は減額されるものの、残額101億円分は今年7月から毎月10億円ずつ分割返済するというものだ。

すでに武富士のS&P格付はデフォルト寸前の「CC」で、こうした資金繰り悪化について、金融筋は清川社長の手腕を疑問視し始めている。
「清川さんは結局、何もせずに武富士を終わらせようとしているのではないか。ローン債権の証券化などの手法を駆使すれば、まだ武富士は持つハズだ」(ある金融筋)

前出の元武富士中堅社員も次のようにいう。
「今年1月にローン債権の仕分けより先に、目に見える不動産の売却に入ろうということになりました。本社ビルを含めた全国11物件の売却を先行させようというわけです。しかし、これではせっかく再建に向けた動きが消えてしまう。今回のサンドリンガム問題に絡めた川島の追放も、ファンドサイドの資金調達をわざと潰す目的だったとしか思えません。すでに清川は会社整理の腹を固め、自らのビューティフル・リタイアメントをはかっている、ともっぱらなんです」

さらに本誌としては聞き捨てならない情報も入ってきている。今回の「武富士内紛」に乗じて、あの犯罪常習者・大塚万吉と山岡俊介が一部役員と結託。再び空売りで一儲けを企んでいるというのだ。まさに「死肉」に群がるハイエナのような連中であり、こうした動きにも監視を強めていくべきであろう。

2009年1月16日 (金)

【ミニ情報】サラ金大手「武富士」の元会長宅をめぐる偽装売買問題に介在した佐竹修三弁護士が2度目の懲戒処分

Bengoshikaikan_215日付の「毎日新聞」地方版によると、東京弁護士会(=左写真)は14日、愛知県の建設会社から預った担保金5300万円を流用・着服するなどしたとして、同会所属の佐竹修三弁護士を業務停止10カ月の懲戒処分にしたと発表した。

佐竹弁護士は本誌既報のように、サラ金大手「武富士」の元会長宅をめぐる偽装売買問題に介在したとの疑惑が浮上している。同弁護士は07年7月にも、上場廃止になった居酒屋チェーン「ゼクー」に絡んで預かり金1億9000万円を指定口座ではない別の口座に振り込み、業務停止10カ月の懲戒処分を受けており、今回で2度目。ちなみに、同弁護士は、東証2部・大盛工業に絡む「風説の流布」事件で昨年、2年6カ月・追徴金15億円の実刑判決を受けた金融ブローカー大場武生と非常に親しい関係にあった。

2009年1月 7日 (水)

【ミニ情報】サラ金大手「武富士」の元会長宅めぐる〝詐欺事件〟に介在した佐竹修三弁護士

Takafuji2東京新聞は元旦の社会面トップで、サラ金大手「武富士」の創業者、故武井保雄元会長の自宅「真正館」(東京都杉並区高井戸)をめぐる偽装売買問題について報じている。この真正館は武井家の資産管理会社「大央」が所有していたが、架空の売却話で不動産大手「三菱地所」が手付金約1億円をだまし取られたという。警視庁捜査2課は詐欺事件と見て捜査を始めたとされる。

同記事によると、大央から弁護士への代理権の委任状や印鑑証明書、売却を決めた取締役会の議事録などは偽造された疑いが強く、三菱地所側は07年2月、実際には代理権のない弁護士と真正館を24億円で売買する契約を締結。大央の代理人を名乗る弁護士に手付金1億800万円を小切手で支払っていたという。

記事中では名前は伏せられているが、この弁護士は佐竹修三氏(東京弁護士会所属)と見て間違いない。佐竹弁護士は07年7月、上場廃止になった居酒屋チェーン「ゼクー」の新株予約権行使に伴う約1億9000万円を出資者から預りながら、指定口座ではない別口座に振り込んだ件で業務停止10カ月の懲戒処分を受けていた。

2008年12月19日 (金)

【ミニ情報】サラ金大手「武富士」最高幹部に思わぬ女性スキャンダルの風聞

Takafuji2Takefujiグレーゾーン金利撤廃や過払い請求の処理に追われ、ビジネスモデルが根幹から揺らいでいるサラ金。かつて業界の雄として君臨し、ピーク時には1兆円を超える時価総額を誇っていた武富士ですら経営が危ぶまれるほどだ。あれほど盛んに流れていたコマーシャルを目にする機会もすっかり減った。

そうした中、この武富士に関して思わぬところから醜聞が聞こえてきた。それも現職の経営最高幹部による女性スキャンダルというのだから穏やかではない。新宿・歌舞伎町のコマ劇場近くにあるキャバレー『C』にこの最高幹部が通い詰め、ストーカーまがいの言動を繰り返しているという。同店のホステスは次のように打ち明ける。
「とにかく手当たり次第なんです。節操なく『エッチしよう』と。数打てば当たると本気で思っているようです。毒牙にかかったホステスは1人や2人では済みません」

別のホステスも、「アフターや休日によく使うのが『K』という割烹料理店で、個室があるんです。私も襲われました。覆いかぶさってきて、個室だから抵抗できませんでした」という。

ところが、ホステスたちは表立ってクレームを言わないという。それには、こんな理由があるようだ。
「なぜか私たちの情報を知っているんです。『お前の彼氏、●●に勤めているだろう』とか、教えていないことまで知っている。『こないだ、●●で見かけたよ』とか・・・。家の住所は親しい子にしか教えてないのに、ビックリです」

たしかに武富士といえば、過去に「個人情報」で重大なトラブルを犯した経歴を持つ。そうした背景も、ホステスたちの〝恐怖〟に拍車をかけているのかもしれない。

2007年4月23日 (月)

【注目記事】本日発売の週刊ポストが武富士に関して記事掲載

本日発売の週刊ポスト(5月4・11日合併号)は、「創業遺族VS三菱地所で『武富士御殿』泥沼バトル 故・武井保雄前会長『資産5000億円』の行方」と題する3頁の記事を掲載。本誌既報の真正館や京都・山梨の子会社2社をめぐるトラブルなどについて報じている。同記事で注目されるのは、三菱地所によって「処分禁止の仮処分」が登記された真正館について武富士・広報部が次のように答えている点だ。
「夫人にも大央にも確認しましたが、売却は全く考えていないとのことです。仮処分は、偽造された書類に基づいてなされたものであり、大央は三菱地所に対し、異議を申し立てると同時に裁判所に仮処分の保全異議の手続きと刑事訴追の手続きをしております」

武富士側は、「ティデーエス」(京都市)、「テイクワン」(山梨県)の子会社2社についても「臨時株主総会議事録」などが偽造され、役員登記が勝手に書き換えられた、との民事訴訟を起こし、昨年末から今年にかけて勝訴している。今後、武富士側の対応次第では、刑事事件に発展する可能性が出てきたと言えよう。

Twitter@奥村順一


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