【ミニ情報】東証マザーズ「JDC信託」、平田充社長解任の「呆れた理由」

「週刊新潮」6月18日号(=左写真)も伝えているように、「ジャパン・デジタル・コンテンツ信託」の平田充社長が就任わずか3カ月で解任された。平田氏は日本生命の法人営業部長などを歴任しているが、これらはあくまでも〝表の顔〟に過ぎない。同氏を知る関係者によれば、「日生時代にはMOF担として鳴らしていたが、一日に300万円近くの接待費を湯水のように使うなど、そのご乱行はつとに有名で、結局退社に追い込まれている」という。その後、同氏は、大物仕手筋・西田晴夫氏がオーナーのPSI証券で社長だった時期もあるが、「ろくに仕事もせず大酒を食らって自己資本比率を悪化させただけ」(前同)に終わった。
平田氏にとっては久々の表舞台だったJDC信託。ところが、新潮記事によれば、同氏は870万円の高級車レクサスを役員に内緒で購入し、後から会社に請求書が回ってくるなど好き勝手し放題。呆れた役員陣は、すぐに同氏を解任したという。
もっともクビになった理由はこれだけではない。前出の関係者は次のように語る。
「平田さんは毎晩、赤坂の韓国クラブに一人で出没し、会社の金で飲んだあげく暴れることも度々だった。海外出張と称してカンヌ映画祭を見に行くのは何とか許せても、これまた遊蕩三昧で大金が消えている」
どうやら平田氏はまったく〝昔の癖〟が直っていなかったようである。
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