環境省が推し進める「クールビズ」の〝絶対に言えない本音〟
環境省(小池百合子大臣)は、ノーネクタイ・ノー上着ファッションの「クールビズ」を提唱。いまや、小泉純一郎総理以下、ほとんどの大臣が率先してクールビズを実行している。どうやら政府は単なるパフォーマンスではなく、本気でクールビズを推進しようとしているようだ。
それにしても、何故こんなことを始めたのか?環境省のホームページを見ると、次のように書いてある。
http://www.env.go.jp/earth/info/coolbiz/
「すべての事業所等において、夏の冷房の設定温度を26.2℃※から28℃に1.8℃上げるとすると、ひと夏で約160~290万トンの二酸化炭素を削減することができます」
つまり、温室効果ガス削減のためエアコンの設定温度を28℃にしよう、というわけだ。ネクタイと上着を脱げば体感温度が2℃は違うそうで、28℃でも快適なオフィス環境になる、ということらしい。
しかし、エアコンメーカーの元幹部は「それは表向きの理由に過ぎない」という。
「はっきり言って、エアコンは本当に体に良くありません。不妊症はもちろん、あらゆる病気の原因になり得るのです。もちろん、私の家では、いくら暑くてもエアコンは絶対に使いません。政府もエアコンの人体に与える危険性は百も承知だと思います。しかし、危ないから使うな、とは口が裂けても言えない。そのため、クールビズという形をとったのではないでしょうか」
新聞報道によると、総務省が7月27日、住民基本台帳に基づく全国の人口を発表。男性人口が初めて減少に転じた、という。
少子化による「人口減少社会」が日本にも確実に迫ってきている。政府は、こうした危機感から食品添加物、水道水、タバコそして最近、大きな問題となっているアスベストなども従来の対応とは違い、情報開示に積極的になっている。さらに医療分野でも、従来の病気治療(医者による金儲け主義)から予防医学への発想転換が除々にではあるが、進みつつあるともいう。
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