カテゴリー「一行情報」の234件の記事

2017年6月19日 (月)

【一行情報】 警視庁捜査2課がひさびさの「サンズイ」か、国土交通省からみとの情報も

振り込め詐欺などで手一杯とされる警視庁捜査2課、このところ世間の耳目をあつめる大型の「事案」はサッパリだ。しかしここに来て国土交通省にからむ「サンズイ(=贈収賄事件)」が浮上、との情報が一部で流れている。

【一行情報】 東証2部「東理ホールディングス」の社長・福村康廣、本誌記事の「不可解な削除要求」

「東理ホールディングス」(東証2部5856)の社長・福村康廣が17日、プロバイダ責任制限法をたてに本誌記事の削除を要求してきた。当該記事は今から8年以上も前に書かれたもので、しかも同社長について触れているのはわずか一行。何故こんなことを気にするのか、まったく不可解だ。ちなみに本誌が最近、福村に言及したのは以下の記事。

【ピリ辛ニュース】 「完全黙秘の伝説の男」東理ホールディングス社長・福村康廣、アキレス腱を握るキーマン「M」の存在が急浮上

2017年6月15日 (木)

【一行情報】 かつては隆盛をきわめた新興教団「法の華三法行」の福永法源、「最後のワルアガキ」

一時は「最高ですか!」の掛け声で知られた「法の華三法行」の福永法源が今週末にも教団をあげての大祭をおこなう見込みで、「おそらくは断末魔の教団にあって最後の大集金」(関係者)になるかもしれない。福永は08年に信者に対する巨額詐欺事件で逮捕され、14年に出所。再起をはかっていたが、「昨年夏に脳梗塞で倒れて今もリハビリ中です」(前出・関係者)。出所後は「過去の人」となった福永だが、15年に自らの人生を重ね合わせた『塀の中の神様』という映画を製作。島田陽子、奥田瑛二、哀川翔、大鶴義丹といったそうそうたる出演陣で話題になったが、映画配給先が決まらず結果は大損するなど、教団の先行きは曲がり角だ。病身の福永がどんな姿をあらわすのか、そもそも本当にでてくるのか。信徒がどれだけ集まり、どれだけ集金がはたされるのか注目される。

2017年6月14日 (水)

【一行情報】 「準強姦疑惑」の官邸御用記者・山口敬之、親密スパコン企業とは「PEZYグループ」という産学共同ベンチャー

「準強姦疑惑」が持ちあがっている元TBS記者の山口敬之。一部週刊誌の報道などによれば、この山口と親しい関係にありスポンサーではないかと見られているのは「PEZYグループ」(PEZY Computing 齊藤元章社長)。今年1月、同グループの(株)ExaScalerが手がけるスーパーコンピュータ開発プロジェクトは、科学技術振興機構(JST)の「産学共同実用化開発事業(NexTEP)」の新規課題として採択されていた。同社に供与された開発費は未公表だが、上限は原則50億円で、それを超えるケースもある。ちなみに開発に失敗した場合、費用の10%しか返却を求めないという。

2017年6月13日 (火)

【一行情報】 「前社長への不正融資疑惑」が持ちあがるピクセルカンパニーズ、現社長・吉田弘明が就任直後に「不可解な現金操作」

オフィス用トナー販売や太陽光発電などを展開するピクセルカンパニーズ(JQS2743、社長・吉田弘明)。これまで本誌は内部資料を入手するなどして「前社長への不正融資疑惑」を追及してきた。しかし同社は再三の取材要請を無視しつづけ、この問題について何ら公的な説明さえしようとしていない。ここに来て、現社長・吉田弘明のまさに「不可解としか言いようがない」行動が浮かびあがってきた。それは吉田が社長に就任した直後の2014年10月。約2億2000万円もの現金を吉田本人が三井住友銀行浜松町支店に持ち込み、わざわざ他社名義で自分の個人口座に振り込ませる、という操作をおこなっていた。詳細がわかり次第お伝えしたい。

【参考】 第1弾・ピクセルカンパニーズ「不正融資」疑惑、佐藤昌弘前社長の関与は濃厚、現社長が黙認・隠ぺいした可能性も
http://outlaws.air-nifty.com/news/2017/03/post-fac0.html
第2弾 ピクセルカンパニーズ「不正融資」疑惑、前社長関係会社へ消えた9000万円、吉田弘明社長が黙認・隠蔽した可能性も
http://outlaws.air-nifty.com/news/2017/04/post-9d46.html
第3弾 ピクセルカンパニーズ「不正融資」疑惑、前社長関係会社へ消えた9000万円、黙認・隠ぺいした可能性のある現社長・吉田弘明が「内部統制」問題で最大の元凶という「皮肉」
http://outlaws.air-nifty.com/news/2017/04/post-32be.html

2017年6月12日 (月)

【一行情報】 1億円債務不履行の元「ベンチャー支援新聞」発行人、「ゴルフスタジアム」のあの堀新ともじっ懇か

かつてベンチャー企業経営者向け情報誌「ベンチャー・ファクトリー・ニュース」を発行していたプレジデンツ・データ・バンク㈱の社長・高橋礎が、知人の経営者から投資名目で1億円を預かり、期限に返済しないトラブルをおこしている。一時期は若手経営者のまとめ役的存在にまでなりあがったが、その信用は地に落ちた。関係者のあいだでは、高橋は怪しげな人脈に連なっているともっぱらの噂だった。その最たるものは、詐欺まがいの商法で騒動になったゴルフスタジアムの堀新である。「堀と高橋はゴルフ仲間。当時高橋の部下だった上場婚活サービス会社の役員Kらと共に、保険の代理店をやっていた」(関係者)という。

2017年6月 7日 (水)

【一行情報】 人気グループ「EXILE」でアコギな商売をつづけるエイベックス・グループHD、超大物タレントとの間で金銭トラブルか

「AKB48」と同様に、ファンから金を搾り取るため「アコギな商売」をしているとされる「EXILE」(エグザイル)。この人気グループを売り出しているのは、言わずと知れたエイベックス・グループ・ホールディングス(東証1部7860、松浦勝人社長CEO)である。最近になってエイベックス側とある大物タレントとの間で金銭トラブルが発生。詳細がわかり次第お伝えしたい。

2017年6月 5日 (月)

【一行情報】 田邊勝己弁護士が実効支配する東証マザーズ「アクロディア」、不思議な急騰で年初来高値を更新

「継続企業の前提に重要な疑義」があり毎期赤字をタレ流しつづけている「アクロディア」(東証マザーズ3823、社長・堤 純也)。ところが本日、なんの材料もないのに株価が急騰。年初来高値374円をつけ、前日比34円高の360円でひけた。同社を実効支配するのは筆頭株主の田邊勝己弁護士(カイロス総合法律事務所代表)だが、直近の大量保有の「変更報告書」(4月10日提出)によると、すでに新株予約権200万株(単価266円)を行使。4月のこの段階で、田邊弁護士が所有する現物株の合計は約312万株に達していた。今回の突然の急騰は、本誌が指摘してきた「バラシ(=解体)」のはじまりなのか、要注目だ。

【参考記事】 東証マザーズ「アクロディア」、筆頭株主・田邊勝己弁護士の取得コストは「ゼロ」、あまりに露骨すぎるスキームで悪評、石川善光らのブローカーも暗躍
http://outlaws.air-nifty.com/news/2017/05/post-b6ea.html

【一行情報】 住銀出身の「旅工房」社外取締役・国重淳史、数年前の不倫相手の元夫から提訴、「ドロドロの不倫劇」浮かびあがる

4月に上場をはたした「旅工房」(東証マザーズ6548、社長・高山泰仁)。その社外取締役に住銀出身の國重淳史が就任したが、楽天を辞める原因となった不倫相手女性の元夫から今度は訴えられていた。詳細がわかり次第お伝えしたい。

【一行情報】 東証マザーズ「アクロディア」を実効支配する田邊勝己弁護士、代表をつとめる「カイロス総合法律事務所」の実態は企業グループの様相を呈する

「アクロディア」(東証マザーズ3823)の筆頭株主になるなど、とても弁護士とは思えない「ユニークな活動」をつづける田邊勝己(カイロス総合法律事務所代表)。「民事再生」など企業倒産にからむ会社整理の過程で、いつの間にか田邊やほかの「カイロス」所属の弁護士が役員として入り込み、「会社をとられてしまう」(関係者)ケースが相当な数にのぼる模様だ。「すでにカイロスは弁護士事務所というより企業グループと言った方がよい。関係会社はかるく10社を超えます」(前同)。詳細がわかり次第お伝えしたい。

より以前の記事一覧

Twitter@奥村順一


  • 編集長・奥村が裏情報などいろいろとつぶやきますので、よろしければフォローお願いします。
  • @TokyoOutlaws | Twitter

内部告発・情報提供を求む

  • 内部告発・情報提供はFAX 03-5837-4872 もしくはtokyo-outlaws@nifty.comまでお願いします。本誌スタッフが取材し、記事化いたします。

アウトサイダーズ・レポート


  • 「東京アウトローズ」でエナリス粉飾決算事件などを報じた半田修平が独立。「総提灯記事化」するマスメディアに対抗し、〈インサイダー〉とは一線を画した言論を展開する。
  • OUTSIDERS report

Twitter@東京アウトローズ


  • マルクス主義を標榜する編集長・奥村順一が独断で展開する「東京アウトローズ」裏バージョン。反米・日米安保粉砕。安倍極右政権打倒、沖縄辺野古新基地建設阻止、在日米軍は即時撤退せよ。多国籍企業を利する「日米FTA」交渉に断固反対。非正規労働者の党と反資本主義潮流を。体制の補完物である大手メディア批判、そして全世界で闘う人民大衆の動きにも眼を向けていきたい、と思います。私たちは独自の視点から大企業・独占資本の不正をあばく「戦闘的ゲリラ・マガジン」を目指します。
  • Twitter@東京アウトローズ

訪問者


「原発利権」白川司郎による言論弾圧弾劾!!

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

広告

無料ブログはココログ