カテゴリー「一行情報」の207件の記事

2017年4月28日 (金)

【一行情報】 東京・渋谷センター街の有名クラブをめぐる経営権争いに田邊勝己弁護士が登場、東京都公安委員会に届いた一通の「奇妙な質問書」

Dscn1556「みずほ銀行詐欺被害者の会」(佐藤昇代表)の原告側代理人をつとめるなどユニークな弁護活動で知られる田邊勝己弁護士(カイロス総合法律事務所代表、大阪弁護士会所属)。すでに本誌は、田邊弁護士が東京・渋谷センター街の有名クラブをめぐる経営権争いに介入していることを伝えているが、その実態が徐々に判明してきた。関係者によれば、3月20日、東京都公安委員会に一通の奇妙な質問書が届いたという。現在、営業停止になっている有名クラブが別名義を借りて、新たに営業許可を申請したことについて問題視する内容だった。ある情報紙の名が記されているこの質問書は、田邊弁護士の依頼で出された模様だ。警察OBのIを顧問にむかえているカイロス総合法律事務所であれば、正規のルートで堂々と話もできたハズ。それを何故、このような姑息な謀略的手段に田邊弁護士はでたのか。ちなみに同公安委員会は、対応できないとして、質問書そのものを返送したという。詳細がわかり次第、引きつづきお伝えしたい。

2017年4月27日 (木)

【一行情報】 福岡・金隈「最終処分場」の不法投棄疑惑、大手マスコミが取材に動く、反社勢力「永本壹柱」の関与にも重大関心

Img20170421_00451787001_2Img20170421_00473875001本誌既報のように、「不法投棄」の疑いが持たれている福岡市博多区金隈1丁目の「安定型最終処分場」(管理者・和幸商会、代表取締役・箭内伊和男)。3年は放置されたと見られるドラム缶の中には、廃油、重油、食用油などがつめられており、サビて腐食した箇所からいつ流出してもおかしくない状態だ。そのため、本誌は箭内代表取締役に取材したところ、「(ドラム缶に)油は入っていない。もう電話してくるな」という驚くべき回答が返ってきた。しかし、本誌報道をきっかけとする今回の「不法投棄」疑惑では、複数の大手マスコミも取材に動きはじめた。事業者と土地所有者の間でおきている経営権争いに、「山口組系大物金融屋」として名を馳せた永本壹柱(本名=ソン・イルジュ)が関与している点についても、マスコミは大きな関心をよせている模様だ。

2017年4月26日 (水)

【一行情報】 東京・渋谷センター街の有名クラブをめぐる経営権紛争に田邊勝己弁護士が登場、ピクセルカンパニーズ関係会社側の代理人か

Dscn1556_2「みずほ銀行詐欺被害者の会」(佐藤昇代表)の原告側代理人をつとめるなどユニークな弁護活動で知られる田邊勝己弁護士(カイロス総合法律事務所)。最近では、マザーズ上場「アクロディア」の筆頭株主になるという弁護士らしからぬ一面もみせている。そんな中、東京・渋谷センター街の有名クラブをめぐる経営権争いに田邊弁護士が登場、しかも本誌が徹底追及しているピクセルカンパニーズの関係会社側代理人となっているのではないか、との情報が舞い込んできた。詳細がわかり次第お伝えしたい。

【参考記事】
トランスデジタル「民事再生法違反事件」、申立て人だった田邊勝己弁護士らの平河総合法律事務所に家宅捜索

http://outlaws.air-nifty.com/news/2010/02/post-cabf.html

トランスデジタル「民事再生法違反事件」、破綻直前の「債権譲渡契約」は田邊勝己弁護士の平河法律事務所で作成、逮捕前に関係者が本誌に証言
http://outlaws.air-nifty.com/news/2010/02/post-00b5.html

 

2017年4月25日 (火)

【一行情報】 「ストリーム株価操縦事件」、一部ネットメディアにみられる「情報操作」の実態

早ければゴールデンウィーク明けにも、証券取引等監視委員会の告発が予想されているマザーズ上場ストリームの株価操縦事件。一部ネットメディアは、「松浦大助グループ」の関与を「S氏」なる人物を登場させ詳細にレポートしている。このSは新日本証券の出身で、過去に「日本LSIカード」事件で逮捕・起訴(=実刑確定)された人物であることはほぼ間違いない。ここで興味深いのは、同レポートはストリームと同様の株価操縦がおこなわれていた銘柄をリミックスポイント、ピクセルカンパニーズに限っている点だ。しかし、Sらは他にマーチャント・バンカーズ、ランド・コンピュータ、GFAなども手がけていたことは、兜町関係者の間で広く知られている。Sが何故、一部ネットメディアの取材に応じたのか、その意図を含め様々な憶測をよんでいる。

2017年4月23日 (日)

【一行情報】 大手ゼネコン副社長をターゲットとする「M資金詐欺」が発覚、玉塚ローソン会長のケースと似た手口

今度は大手ゼネコンの副社長を狙った「M資金詐欺」が表面化、本誌既報の玉塚元一・ローソン会長のケースと同様の手口だという。詳細がわかり次第お伝えしたい。

2017年4月19日 (水)

【一行情報】 明日発売の週刊新潮「ローソン玉塚会長退任の裏にM資金と美人詐欺師」

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明日発売の「週刊新潮」(=左写真)で、本誌既報のローソン会長・玉塚元一と美人詐欺師・岩合直美の件が取り上げられている。

2017年4月18日 (火)

【一行情報】 渋谷センター街の有名クラブをめぐる経営権でトラブル、水面下で元総会屋Kらが暗躍

渋谷センター街の有名クラブをめぐる経営権でトラブルが発生している。水面下では元総会屋のKらが暗躍していた模様だ。詳細がわかり次第お伝えしたい。

2017年4月10日 (月)

【一行情報】 大手英語学校の最高幹部に「特別背任」疑惑が急浮上

大手英語学校の最高幹部が、長年にわたって関連企業からキックバックを受け私腹を肥やしていた疑いが浮上。

2017年4月 7日 (金)

【一行情報】 三重県度会町で計画の60メガ級「大規模太陽光発電事業」で不透明な金の流れ

三重県度会町(わたらいちょう)で計画されている6万kWのメガソーラ(大規模太陽光発電)をめぐって不透明な金の流れが判明した。現在、本誌は関係者の取材をつづけており詳細がわかり次第お伝えしたい。

2017年4月 6日 (木)

【一行情報】 「夢の街創造委員会」株価操縦事件、花蜜被告が控訴へ、改めて完全無罪主張か

先月28日、ジャスダック上場の「夢の街創造委員会」株価操縦事件で、花蜜伸行被告に対する判決が下った。東京地裁の佐藤卓生裁判官は検察側の主張を全面的にいれて執行猶予以外は求刑通りの、懲役3年、執行猶予4年、罰金2000万円、追徴金約1億2900万円の有罪を言い渡した。同裁判官は「証券市場の信頼を著しく害しており、極めて悪質な犯罪」と断じた。しかし、花蜜被告およびその周辺を取材してみると、この判決は事件の実態とかけ離れたものである、と言わざるを得ない。とくに裁判の中でほとんど争点とならなかった外資系証券会社による「意図的な売り崩し」こそ大問題ではないのか。花蜜被告は今週末までに控訴する方針。

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