カテゴリー「注目の本」の12件の記事

2010年3月14日 (日)

【注目の本】立花隆氏がベタ褒めの経済解説書『愚者の黄金 大暴走を生んだ金融技術』

639Fool_2■IMFの予測では最終的に4兆ドルの損失に達する、とされる世界金融危機。すでに世界の金融システムは破綻寸前のところまできている。では、なぜこんなことが起きたのか。その解説を試みる書物はいろいろ出たが、ノンフィクション作家の立花隆氏が「ベストスリーの一冊」とベタ褒めなのが本書(写真=今週発売の週刊文春「私の読書日記」)。■英フィナンシャル・タイムズ紙の金融担当副編集長ジリアン・テット『愚者の黄金 大暴走を生んだ金融技術』(日本経済新聞出版社)である。著者は10年前、東京支局長として、日本の金融危機をつぶさに観察した経験もあるベテラン記者だ。■今回の金融危機をわかりにくくしているのは、CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)、CDO(資産担保証券)、ABS/CDD(再証券化商品)といった複雑怪奇なデリバティブ商品の数々だが、「実にわかりやすく、エピソードいっぱいで解説してくれる」という。■ところで、米政府はなぜリーマン・ブラザーズは見放したのに、AIGは国有化までして救おうとしたのか。実はここにこそ「危機の本質」があり、その全貌に本書は迫っているという。

2010年1月26日 (火)

【注目の本】ジェイク・エーデルスタイン『TOKYO VICE』

Tokyovice_6597_3そのあまりに過激な内容から日本国内での発行が断念され、昨年10月に英文で上梓されたのが元読売新聞社会部記者ジェイク・エーデルスタイン氏の『TOKYO VICE』である。

周知のように著者は、08年秋に除籍された後藤忠正組長らのアメリカでの生体肝移植手術を米紙でスクープ、一躍名を馳せた。同書は335ページの大著だが、後藤組に直接関連する部分は1割強で、残りは社会部記者時代の回想が中心だという。「月刊タイムス」2月号にその紹介記事(=写真)が掲載されている。

<小泉元首相の祖父が稲川会組員だった、衆院議員の小林興起が外人ホステス売春関連のナイト・クラブ取り締まりがらみで入管に圧力をかけた、亀井静香が五菱会関連企業から政治献金を受けていたなど一般読者には情報も豊富。日本ヤクザの半分は在日朝鮮人で、残りの相当部は同和関係と部落解放同盟が怒りそうなことも堂々と書いているし、警視庁内部に後藤組のスパイがいて、日本最大の芸能エージェンシー、バーニング・プロダクションは後藤組の企業舎弟、創価学会と後藤組の関連をほのめかしている所もあり、日本のマス・メディアの触れたがらないことも披瀝しているから、迫力もある。>

しかし、同書の圧巻は、何と言っても著者が、後藤組長らの生体肝移植をどうやってスクープしたかだ。情報源の山口組関係者との接触、後藤組からの脅迫、そして警察からの忠告など、その詳細な経緯が描かれているが、驚いたことにスクープの背後には「後藤組長追い落としの陰謀」が関連していた、と筆者は結論づけている、という。

<(08年秋に後藤組長の処分が決まった)直後、筆者によると、山口組のある首脳から電話を受けた。驚くべき上層部の一人で簡潔にこういったという。「この件では注意を促してくれてありがとう。問題を解決し満足している。君の猛烈な仕事には感謝している」

これで話が終わったわけではない。疑問が残っていた。後藤組長の肝臓移植の話を著者に初めて持ち込んできた男、つまりキュクロプス(=筆者がつけたあだ名)は当初から著者を情報操作に利用しようとしていたのではないか。「もちろんそうさ。お前が書いてくれるはずのことを書いてくれてりゃ、奴さんも2005年でおしまいだった。お前が書くとみんなに吹聴したけど、何もしなかったから俺は酷い目にあった」、「取引でどんな風に弘道会の連中を売ったのかもね。そういう記事を書いてりゃあ奴さんのキャリアもあの時、あそこで終わっていた」。>

月刊タイムス誌の紹介記事を読んだだけでも、非常に興味がつきない内容である。同書が英文のみというのは、かえすがえすも残念だ。

【追記】  筆者のジェイク・エーデルスタイン氏と思われる方が、本記事に興味深いコメントを寄せています。

2009年10月15日 (木)

【注目の本】増田美智子著『福田君を殺して何になる 光市母子殺害事件の陥穽』(インシデンツ)

Hikariジャーナリストの寺澤有氏が一人で起ち上げた出版社「インシデンツ」から最近、2冊目の単行本が上梓された。前作の『報道されない警察とマスコミの腐敗』に続くもので、光市母子殺害事件をテーマに、これまで明かされることのなかった被告の少年時代からの「真の姿」に迫る問題作である。

著者は元「JanJan」編集部記者の増田美智子氏で、被告との面会は25回を数えたという。本書の冒頭には、被告から著者宛てに送られた「予期せね返事」が写真入りで掲載されている。この手紙は被告独特のまるっこいくせ字で書かれていたという。

周知のように、本書は実名表記をめぐって、被告弁護団側から出版差し止めの仮処分請求が出ている。しかし、本書は被告側の視点に立って、被告を死刑にする意味を改めて問う内容であり、弁護団側と対立すること自体が奇異な印象を受ける。また、その丹念に取材された被告のディテールを表現するため、実名表記は欠かせないものであった、との著者の主張は十分に納得できるものだ。

差し戻し控訴審で死刑判決を受けた被告(現在上告中)にとって、本書は決して不利益になるものではない。その意味は被告弁護団側が最も分っているハズではないのか。本書を法的に葬り去ろうとする行為は<現代の焚書>に等しい、と言わざるを得ない。

発行元「インシデンツ」
http://www.incidents.jp/

2009年8月16日 (日)

【書籍紹介】安藤昇『人生を変える九門「家相」術』(KKベストブック)

画像 551画像 550筆者の安藤昇氏は1950年代、東京・渋谷に安藤組を結成した「伝説のヤクザ」。64年に組を解散し、その後、映画界に転身する。50数本に出演するなど人気俳優として一時代を築いた。俳優引退後は作家として多数の著書を残しているが、実は安藤氏は家相の研究家でもある。博徒や実業家など多彩な人生経験をもとに編み出した「九門家相術」は、政界や芸能界など多くの信者を持つという。

同書の「まえがき」には次のようにある。
<自慢にもならないが、私は平凡とは言い難い人生を歩いてきた。60余年前、19歳で終戦を迎え、死を覚悟した特攻隊基地から廃墟の東京に復員。新宿や渋谷を根城として愚連隊を率い、28歳で安藤組の看板を上げる。そして昭和33年6月、「横井秀樹襲撃事件」の首謀者として懲役8年の刑を打たれるのである。故横井秀樹は後年、赤坂の「ホテル・ニュージャパン」を乗っ取り、火災という大惨事を起こして有罪判決を受けた人物と言えば思い出す読者も多いだろう。私はその後、曲折を経て安藤組を解散し、請われて映画界へ転身して50本以上の作品に出演することになる。
 そんな半生を通じて、いろいろな人生を見てきた。抗争に明け暮れるヤクザ時代、死ぬべき人間が生き残り、生き残るべき人間が死ぬという人生の不条理はいくらでもあった。飛ぶ鳥を落とす勢いだった実業家がまさかの破産をし、名医と評判の医者が豪邸を新築したとたん、急死というアクシデントもあった。これまで運・不運のひと言でかたづけられてきた彼らの人生が、のちになって住まいの家相を調べてみると、ことごとく凶相であったことに慄然とする思いがしたものだった>

ちなみに安藤氏は法政大学出身で、当時、背広の着用を推奨し、刺青・指詰めを厳禁した安藤組には多くの学生も加わったという。同書は8月22日、全国書店にて発売される。

2009年6月 1日 (月)

【注目の本】松本弘樹「株式市場の黒幕とヤクザマネー」(宝島SUGOI文庫)

333 金融経済評論家・松本弘樹氏が昨年秋に上梓して、大きな話題となった「共生者」(宝島社)は、このほど改訂、改題し文庫化(=左写真)された。その中で今回、新たに書き下ろされたのが「文庫版のための解説」など。

大物仕手筋・西田晴夫の側近だった本多俊郎らの逮捕、投資会社クオンツの上場廃止、同じく投資会社ジェイ・ブリッジ元会長らのインサイダー取引摘発など、最近立て続けにおきた事件について触れられている。いずれも「共生者」で言及されていた人物、内容が直接に関連する。同書刊行以降にこれだけの事件が短期間におきたこと自体、興味深い。

とくに目を引いたのは、もともと「日本橋倉庫」という名前の会社だったジェイ・ブリッジが、どのような経緯で「投資会社」に変貌したのか。著者は、「00年代のはじめ、この〝新生劇〟の前史を知り得る立場にあった」として、実際に経験した話も交えながら経緯を詳細に書いている。登場人物はミサワホーム創業者の三澤千代治を筆頭に、西田晴夫遠山修司倉橋正治赤星祐二栗原友紀、そして故・高橋治則といった面々。そこには、ミサワ東洋(現USS東洋)、ソキア環境建設などの銘柄も絡む。ここまでジェイ・ブリッジの裏舞台を明かしたのは本書が初めてであろう。ぜひ一読をお勧めしたい。

2009年5月19日 (火)

【注目の本】高橋篤史「兜町コンフィデンシャル 株式市場の裏側で何が起きているのか」(東洋経済新報社)

Takahashi322 「東洋経済」の記者として、その手腕を高く評価されていた高橋篤史氏が最近、独立し、『兜町コンフィデンシャル』(=左写真)という本を上梓した。同書は、株式市場の裏側で暗躍する勢力と、それに対抗する捜査当局などの動きを追ったノンフィクションで、前著『粉飾の論理』に続く第二弾。前著では、当時事件化した「メディア・リンクス」や「日本LSIカード」などの内情がよく取材されており、本誌も多くを教えられた記憶がある。

そして今回上梓された『兜町コンフィデンシャル』の中でとくに眼を引いたのが、リキッドオーディオの黒木正博氏に絡む以下の箇所である。
黒木はマスコミ対策も講じようと考えた。知人の川上八巳に相談すると、裏情報の発信元と思しき人物で、その道では「情報屋」として有名な大塚万吉をこの際、懐柔するのがいいとの結論に至った。そのため、川上の知る関西の元右翼団体幹部に掛け合うことになった。京都の同和団体に出入りしていた川上は、この2年ほど前に上京して外資系金融機関の社員に師事、株の世界で活動を始めた頃だった。>

高橋氏はすべてを知った上で、さりげなく書いていると思われるが、ここに言う「(黒木の)マスコミ対策」とは、一部関係者の間では有名な話なのだ。では、具体的に何の対策だったのか。ズバリ言うと、ブラックライター山岡俊介が当時、経済誌「財界展望」に3回書いた〝黒木攻撃〟記事に絡む対策であった。そのため、配下の山岡ではなく、大塚万吉を「懐柔するのがいい」となったわけである。この件には大塚のほか、指定暴力団員Y、関西右翼幹部Oなども登場。別の名目で億単位の金が流れたとされている。

このように大塚万吉の手のひらで踊る山岡などは論外だが、一部マスコミの中にも万吉を情報源として利用する連中がいる。そのため、万吉の「犯罪的行為」に敢えて触れようとしない傾向も存在する。

そうした中で今回、高橋氏が万吉らの裏の動きを実名で指摘したことは高く評価される。

2009年3月21日 (土)

【注目の本】細野助博・大重史朗「消え去る大学!生き残る大学!!」(中央アート出版社)

Daigaku NHK「クローズアップ現代」のコメンテーターでもある細野助博中央大学教授と、ジャーナリスト大重史朗氏の共著。書名の副題には「ネットワーク多摩に見る、あるべき大学の姿」とあるように、大学の生き残り策を、東京・多摩地域に集中する80以上の国公私立大学ネットワーク化の新たな試みの中に見出そうとしたのが本書である。

<大学の生き残り策といったテーマは、全国の大学生や大学の教員、学校法人の経営者はもとより、将来、大学に教え子を進学させようとしている小学校から中学、高校の先生方や保護者のみなさんも「わが子の教育問題の一つ」として、また、大学を中心とした学園都市の町づくりを手掛けている全国の首長や行政マン、金融機関など民間企業の関係者のみなさんも「わが町の活性化策の一つ」として、ぜひ考えてもらいたい。そうすることは、めぐりめぐって自分が所属する自治体や企業の成長にも必ずいい影響を与えることだと思う>(本書の「はじめに」より要約)

2009年3月15日 (日)

【注目の本】寺澤有「報道されない警察とマスコミの腐敗 映画『ポチの告白』が暴いたもの」(インシデンツ)

Pochi 反警察ジャーナリストの寺澤有氏から最近、本誌に献本があった。映画ポチの告白高橋玄監督)が今年1月から全国で順次公開されたのを機に、同映画の原案協力者であった寺澤氏が10人の警察、マスコミ、司法関係者にインタビュー。活字によって、警察とマスコミの腐敗ぶりを改めて浮き彫りにしたのが本書である。

どうしてもインタビュー構成の本になると、相手との距離感などから余計な回りくどい話も多くなり、全体としては内容が薄くなってしまうケースがある。ところが、本書の場合は、核心をついた話の連続で一気に読ませる面白さがある。寺澤氏自身も次のように述べている。
<本書でインタビューしている方々とは、もともと深いつき合いがある。それにもかかわらず、今回、初めて聞く話が続出して、かなりとまどった。映画『ポチの告白』を見て、自分も「告白」するというスタイルをとったため、これまで秘めてきた事実や経験、意見などが明かしやすかったのかもしれない。>

とくに、原田宏二氏(元北海道警釧路方面本部長)と落合博実氏(元朝日新聞編集委員)2人の「告白」は興味深かった。これを読むと、原田氏が何故、道警の裏金問題を告発する気になったのか、よく分かる。また、落合氏は、朝日新聞が愛知県警の裏帳簿を握り潰した事実などを詳細に語っている。この時お蔵入りした記事は、12年後の96年に落合氏の努力によってようやく日の目を見る。記事が掲載され大慌てとなった愛知県警の本部長はあの漆間巌氏(現内閣官房副長官)で、その後の落合氏らとの〝いわく因縁〟も面白い。

本書は各インタビューに詳細な脚注や映画からのカットもある親切なつくりで、社会モノをあまり読まない人や映画を見ていない人でも十分に楽しめる。ぜひ一読をお勧めする。購入を希望する方は寺澤氏のブログ「インシデンツ」をご覧いただきたい。

2008年11月15日 (土)

【注目の本】松本弘樹「共生者 株式市場の黒幕とヤクザマネー」(宝島社)

Kyouseisha188いま兜町で評判になっている本がある。最近になって、松本弘樹氏が上梓した『共生者』(宝島社)だ。松本氏は外資系証券やソフトバンクなどを経たアレンジャーだったが、過去に大物仕手筋・西田晴夫氏らと一緒に仕事をしていたという〝特異な経歴〟を持つ。

こういう立場にいた人物がその内幕を実名で書くというのは、なかなか勇気のいることだが、松本氏は06年にダイヤモンド社から『仕手現場の仕掛け人 真実の告白』を上梓。今回の『共生者』は、これに続く第2弾で、西田氏を「相場の〝主役〟たる仕手筋から錬金術師へと身を落とした」と明確に批判している。

同書は、西田人脈が暗躍したクオンツ、日本ファーネス工業(現NFKホールディングス)、アーティストハウス、シルバー精工、宝林(現サハダイヤモンド)などについて取り上げているが、その中でも本誌が注目したのはキムラタンに関する部分。同書200~202頁(=冒頭右写真)には、東郷神社とリビエラ・コーポレーション副社長の大濱民郎氏との関係について書かれているのだが、本誌9月3日付記事も引用しながら、「この大濱とキムラタンをつないだのが『共生者』の代表選手とでも言うべき土橋正彦なのだ」と松本氏は指摘していた。

実は、この松本氏の指摘は本誌もかなり以前からつかんでいた。リビエラの大濱氏が04年にキムラタンの大株主に登場した背景には、右翼団体からの街宣攻撃から逃れるために熱海の稲川会3代目(本部)に庇護を求めたことがあった。稲川会2次団体の企業舎弟である土橋正彦氏がキムラタンの仕手戦で結局敗北し、シコッた玉を対価の一部として大濱氏側に引き取らせたというのが真相だ。

さすがに松本氏は現場にいた人物だけあって、キムラタン仕手戦の水面下でどのような攻防がおこなわれていたのか詳細に記述している。こうした方面に関心にある読者には、ぜひ一読をお勧めしたい本の一つだ。

2008年11月11日 (火)

【注目の本】有森隆・グループK「実録アングラマネー」(講談社)

Arimori180経済ジャーナリストの有森隆氏とグループKが最近になって、上梓したのは『実録アングラマネー』(講談社)という本。有森氏と言えば、光通信の「寝かせ」(架空契約)問題などをスクープしたことで知られ、アングラ経済に絡む著書は多数にのぼる。

その『実録アングラマネー』(=左写真)で、本誌の記事が2本引用されていた。一つはアーバンコーポレイションの「300億円CB発行」問題で、同書56~57頁には次のようにある。
その『裏』をいち早く報じたのが、情報誌『東京アウトローズWEB速報版』(2008年8月5日付)である。BNPパリバ証券東京支店が関東財務局に提出した大量保有変更報告書(報告義務発生日の7月11日)を分析して、こう報じた。(中略)この分析はズバリ的中した

どうやら有森氏らはキチンと本誌に〝仁義〟を切ってくれたようで、この評価は率直に受け入れたい。そして、同書がもう一本引用した本誌記事は、「NOVA倒産で〝甘い汁〟を吸ったのは誰だ」(08年1月7日付)。実を言えば当時、本誌はNOVA元社長の猿橋望氏にあるルートから直接アプローチを試みたが、猿橋氏側の事情で結局叶わなかった。そのため、この問題については〝消化不良〟の部分がたくさんある。しかし、NOVA倒産に絡んで一般に流布された情報と、その真相との間には相当の乖離があった、と今でも本誌は考えている。

「真相レポート」発刊のお知らせ


  • 「東京アウトローズ」創刊から15年。編集長・奥村順一と「財界展望」(現ZAITEN)編集部の元メンバーがここに結集し、新媒体『真相レポート』を発刊します。われわれの強みは、企業スキャンダル、経済事件などの分野で他の追随を許さない情報ネットワークと、何をも恐れない意志力にある、と自負しています。今後の展開にご期待ください。
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