カテゴリー「千年の杜」の21件の記事

2010年6月23日 (水)

【東京アウトローズ一行情報】澤田三帆子被告の「有罪判決」で、今後の焦点は東邦グローバルの「偽計取引」へ、東京地検特捜部

■グッドウィル・グループの企業買収に絡む巨額脱税事件で、起訴された公認会計士・中村(旧姓=中澤)秀夫被告の逃亡を助けたとして、犯人隠避などの罪に問われていた澤田三帆子被告らの判決公判が22日、東京地裁であった。
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010062201000597.html

■澤田被告には懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決が下った。同被告は「ソチ冬季オリンピック協力委員会」副事務局長などの肩書きで、東邦グローバルアソシエイツがブチ上げたロシア・ソチの「人工島建設計画」にも深く関与。

■澤田被告の「有罪判決」により、今後の焦点は、東邦グローバルを舞台とした人工島建設計画に絡む「偽計取引」などに移った、と見られる。先日、逮捕情報も流れた、久間章生元防衛大臣の元私設秘書K氏のほか、同社元社長の2人などが東京地検特捜部のターゲットと目されている。

■ちなみに、グッドウィル・グループが買収した旧クリスタル(ラディアホールディングス・プレミア)は5月21日、ひっそりと東京地裁で特別清算の開始が決定。グッドウィルが800億円以上を投じた旧クリスタル株も最終的に紙クズとなった。

【本誌参考記事】
ロシア・ソチ人工島建設計画をブチ上げた「東邦グローバルアソシエイツ」、久間元防衛相らの関与を横田尚之元社長が証言
http://outlaws.air-nifty.com/news/2010/03/post-6430.html

2010年6月 9日 (水)

【東京アウトローズ一行情報】元防衛大臣・久間章生氏の私設秘書「逮捕情報」で大騒ぎとなったマスコミ

■旧グッドウィル・グループのM&Aに絡む巨額脱税事件で逮捕・起訴された、「コリンシアンパートナーズ」元代表の中村(旧姓=中澤)秀夫、鬼頭和孝両被告。彼らの有力投資先の一つが、ロシア・ソチに人工島建設計画をブチ上げた「東邦グローバルアソシエイツ」だったのはご存知の通り。

■この東邦グローバルに深く関与していた元防衛大臣・久間章生氏(現在、落選中)の周辺を現在、東京地検特捜部は「静かだが着実」(関係者)に捜査している、とされる。そうした「静寂」を打ち破る、ちょっとした出来事が昨日(=8日)朝、あった。「久間の元私設秘書Kが吸い込まれた(=逮捕の隠語)との情報が流れ、大騒ぎになった。実際、Kの自宅前には早朝からマスコミ数社が駆けつけ、何とか事実確認しようとする記者たちが右往左往していた」(前同)。

■しかし、この情報は後に「ガセ」と判明し、結局、記者たちは振り回されただけだった。よくある話、と言ってしまえばそれまでだが、件の元私設秘書K氏は、「東邦グローバルと久間をつなぐビショップ役」(前出の関係者)と見られているのは事実。近くに参院選挙を控えるという日程の中で、特捜部は今後どう動くのか、一部で注目が集まっている。

2010年3月 8日 (月)

ロシア・ソチ人工島建設計画をブチ上げた「東邦グローバルアソシエイツ」、久間元防衛相らの関与を横田尚之元社長が証言

629_2630■旧グッドウィル・グループのM&Aに絡む巨額脱税事件で、投資会社「コリンシアンパートナーズ」元代表の公認会計士・中村(旧姓=中澤)秀夫容疑者の海外逃亡を手助けしたとして、東京地検特捜部に犯人隠避の疑いで逮捕された澤田三帆子容疑者。本誌既報のように、三帆子容疑者は「ソチ冬季オリンピック協力委員会」副事務局長などの肩書きで、東邦グローバルアソシエイツ(旧千年の杜)を舞台に暗躍。久間章生元防衛相や元私設秘書の駒栄博志氏らと共に、同社がブチ上げた「ソチ人工島建設計画」を支援していた。■共同通信は4日、この三帆子容疑者側から08年3月、久間氏の会社に約4000万円が渡っていた、と報じている。記事(=左写真)によれば、久間氏一人のみが取締役だった軍事関連情報提供サービス会社「アイメック」(東京)の銀行口座に金が振り込まれていたが、久間氏は鹿児島県・徳之島に所有していた「別荘売却代金の一部」と説明しているという。■しかし、この4000万円が久間氏側に渡った08年3月と言えば、当時、20円そこそこだった東邦グローバルの株価が、高値501円(同年2月21日)にまで暴騰した直後。こうした25倍というまれに見る急騰劇は「世界で最も上がった株」と持て囃されたが、久間氏が旗振り役となった「ソチ人工島建設計画」がその大きな材料になったことは間違いない。■実は、同社元社長の横田尚之氏は、久間、駒栄両氏と三帆子容疑者の関与について重要な証言をしている。これは、同社子会社を債務者とする仮処分事件で、証拠として提出された横田氏の録音テープと反訳文書(=右写真)の中で述べられている。横田氏は、07年3月から08年5月まで社長に就任し、人工島建設計画などの内情も知る得る立場にあった。■「(07年)10月からロシアの話しが始まって、11月には完全に久間先生と駒栄先生が動いている時ですから、彼らにこういう話(=仮処分事件で存在を争っている合意書)がきた場合に必ず通します」と、東邦グローバルの重要な契約などについて、事前に久間、駒栄両氏にお伺いを立てていたことを横田氏は明確に示唆している。もともと横田氏は、鬼頭和孝被告(コリンシアン社元代表、脱税容疑で起訴)とは「10年ぐらい前から付き合い」があり、06年12月に中澤容疑者から直接、社長就任を頼まれたという。■さらに、横田氏は次のような興味深い証言もしている。「時期的に(07年)11月の時期ですと、久間先生や駒栄先生がいらっしゃるんで、そちらのほうに迷惑がかかる可能性がありますから、当時は拒否したかもしれないですね。事実、(08年)3月ぐらいにそういう話がきた時には、最初のうちは中澤さんと鬼頭さんが主要株主として名前を連ねておりましたけれども、(08年)1月ぐらいから沢田三帆子さんの関係の沢田チエ(まま、弟の地平を指す=編集部注)さんという方が大株主に入っていて、沢田さんの意向で、中澤さんや鬼頭さんに好き勝手をやらせるなと。あなたはもうそういう立場ではないのだからということで、実印を取り返したんです。そこから全ての権限が私に集まった形になったんですよ」■この証言から三帆子容疑者は、中澤ー鬼頭ラインに代わって東邦グローバルの実権を握ろうとしていたことが浮かび上がってくる。それまで鬼頭容疑者が実質上、管理していた会社の実印も、横田氏を通じて「取り返す」ようなことまでしていたわけだ。■そして、注目すべきは、三帆子容疑者が実権を掌握しようとしている渦中の08年3月、久間氏側に4000万円の金を振り込んでいた、という事実。先の共同通信の記事でも、別荘売却の「契約書はなかった」と報じており、どのような趣旨の金だったのか疑惑は深まるばかりだ。

【参考記事】
大証2部「東邦グローバルアソシエイツ」、元社長の横田尚之氏が重要証言
http://outlaws.air-nifty.com/news/2010/02/post-c73d.html

2010年3月 3日 (水)

【東京アウトローズ一行情報】「コリンシアンパートナーズ」巨額脱税事件、澤田三帆子女史らが犯人隠避で逮捕

Sawada389■旧グッドウィル・グループによるM&Aを仲介した投資会社「コリンシアンパートナーズ」(東京都港区)の巨額脱税事件で、東京地検特捜部は2日、同社元代表の公認会計士・中村(旧姓=中澤)秀夫容疑者の逃亡を手助けしたとして、澤田三帆子のほか弟の地平ら3人の容疑者を犯人隠避などの疑いで逮捕した。■特捜部による強制捜査を控えた昨年7月、中村容疑者は養子縁組という奇手で名前を変え、新しいパスポートを取得し海外に逃亡。しかし昨年12月、逃亡先の韓国で身柄を拘束され、今年2月に帰国後逮捕されている。この中村容疑者が海外に逃亡する直前まで、国内で行動を共にしていたのが三帆子容疑者だった。■本誌既報のように、三帆子容疑者は「ソチ冬季オリンピック委員会」副事務局長などの肩書きで、東邦グローバルアソシエイツ(旧千年の杜)を舞台に暗躍。08年5月に久間章生元防衛相らの一行が、同社の「人工島建設計画」に絡んでソチを訪問した際、久間氏の元私設秘書・駒栄博志氏らと共に三帆子容疑者は、コーディネイト役を務めていたとされる。

【写真(左)=澤田三帆子容疑者の逮捕を伝えるFNN系列のニュース】

【本誌参考記事】
■国税当局が巨額脱税で最もマークする中澤・鬼頭「コリシアンパートナーズ」、「資金迂回目的」のダミー会社が発覚
http://outlaws.air-nifty.com/news/2009/06/post-f101.html
■「ソチ冬季オリンピック委員会」副事務局長、澤田三帆子女史が特捜部に事情聴取
http://outlaws.air-nifty.com/news/2009/08/post-a2d4.html
■巨額脱税の「コリンシアンパートナーズ」など2社、大阪の金融業者が実質支配下に
http://outlaws.air-nifty.com/news/2009/08/post-5690.html
■巨額脱税の「コリンシアンパートナーズ」から澤田三帆子女史に「7億円融資」
http://outlaws.air-nifty.com/news/2009/11/post-57e9.html

2010年2月10日 (水)

【緊急速報】韓国に逃亡していた公認会計士、中村秀夫容疑者が本日、日本側に引渡し

Nakazawa ■人材派遣大手「グッドウィル・グループ」」(現ラディアホールディングス)の企業買収に絡む巨額脱税事件で逮捕状が出ていた公認会計士、中村(=中澤)秀夫容疑者。周知のように、同容疑者は韓国検察当局に身柄を拘束されていたが、本日、日本側に引き渡される模様だ。

2009年9月14日 (月)

【ミニ情報】破たん寸前のゲームソフト販売会社「NESTAGE」、資金を入れたのは東邦グローバルでも暗躍するM氏

画像 564かねてより暴力団筋の資金流入が取り沙汰されてきた、ジャスダック上場のゲームソフト販売会社「NESTAGE」(本社=大坂府豊中市、光成英一朗会長)。同社は8月27日付で新株予約権(第6回~15回)を発行していたが、4日後の同月31日には、さっそく割当先の「ITイノベーション戦略投資事業組合」に有利になるよう、行使価格を33円から18円に大幅修正した。

しかも、NESTAGEが公表した「修正の理由」(=左写真)は、上場企業とは思えない極めて異例のものだった。
<資金不足により商品仕入れが困難な事を要因としたビジネスモデルの崩壊により、売上総利益以上の経費及び一般管理費が発生しております。この為、毎月収入以上の支出が発生している為に、買掛金や租税公課並びに経費支払の多くを本来の支払日で支払うことが出来ずに期日延長をしております。また期日延長をしている租税公課を含む支払債務の殆どが8月末を期日延長できる最終日との通告を受けておりました>

これほど明け透けなIRは、滅多にお目に掛かれるものではない。要は、支払債務の「最終日」と通告された8月末で、NESTAGEは債務不履行となり破たんする可能性もあった、というわけだ。そのため会社側は、行使価格の露骨な大幅下方修正もやむなし、との見解かもしれないが、直後に「ITイノベーション戦略投資事業組合」は、1株18円で1億5000万円分を権利行使し、約833万株(=議決権割合14・12%)を取得。ジェイオーグループホールディングスに次ぐ第2位の大株主となった。

では、破たん寸前だったNESTAGEに資金を入れた、この投資事業組合の正体は何なのか。本誌が取材したところ、M氏というキーマンが浮上してきた。一般には馴染みのない人物と思われるが、インターオートの野呂周介氏に極めて近く、NESTAGEのほか、東邦グローバルアソシエイツでも最近、耳にする名前なのだ。関係者は次のようにいう。

「東邦グローバルの筆頭株主であるTop Gearを実質上コントロールしているのは、鬼頭和孝を取り込んだMなのです。この間のMSワラントの権利行使により東邦グローバルには約10億円の資金が転がり込んでいますが、かねてよりMが水面下で経営に関与していたNESTAGEに一部資金が流れた疑いが浮上しています。それに利用されたのが今回のITイノベーション戦略投資事業組合などというわけです」

DSCN2824実際、東邦グローバルは7月31日、子会社を通じて3800万円の融資をNESTAGEに対して実施。これを東邦グローバル内部で主導したのはM氏とされる。

ちなみに、同投資事業組合は東京・目黒区大橋2丁目の雑居ビル内(=左写真)にあるが、同じフロアーにはM氏の関係するE社が入居している。M氏は普段、E社の「国際ビジネス推進室マネージングディレクター」という名刺を持ち歩いているという。

2009年8月21日 (金)

【東京アウトローズ一行情報】大証2部「東邦グローバルアソシエイツ」、芸能プロダクションに2億円の「不可解融資」

画像 557touhou■本誌既報の大証2部「東邦グローバルアソシエイツ」(黒田高史社長)。左のチャート(Yahoo)をご覧いただければお分かりのように7月以降、ほぼ株価は12円から9円というレンジで推移。この間、MSワラントの行使(価格11・3円)を連続的におこなってきたTop Gear Investment Limitedなども7月24日の7000万円を最後に、動きがピタリと止まった。しかし、関係者によれば、「MSワラントが短期間に大量行使された結果、東邦グローバルには約10億円のキャッシュが転がり込んだ」という。そうした中、同社は子会社を通じて芸能プロダクションに2億円を融資していたことが、「平成22年3月期 第1四半期決算短信」(=左写真)などから分った。

子会社のMILLENNIUM INVESTMENTから7月上旬に3回に分けて総額2億円が「ダブルアップエンタテインメント」(中野久代表取締役)なる会社に貸し付けられていたのだ。このダブルアップ社は東京・赤坂にある芸能プロで、夏原遼、太田衣美といったタレントが所属している。それにしても何故、芸能事務所なのか。この不可解な融資を東邦グローバル内部で主導した人物がいる模様で、詳細が分かり次第お伝えしたい。

2009年6月 9日 (火)

【ミニ情報】いまだに「筆頭株主の異動」さえもIRできない大証2部「東邦グローバルアソシエイツ」

Dscn1153Dscn2312本誌既報のように、議決権の「ダブルカウント疑惑」が急浮上している大証2部「東邦グローバルアソシエイツ」(横田満人社長)。2日に開催された臨時株主総会で、同社の筆頭株主は、鬼頭和孝氏が実質上、仕切っている「トップ・ギア・インベストメント・リミテッド」であることが対外的に明らかになったが、いまだにその事実をIRできないでいる。

それはトップ・ギアが昨年6月を最後に、大量保有「変更報告書」を一切提出していないためだ。関係者によると、「バック・デートで変更報告書を作らざるを得ず、時間が掛かっているのではないか」という。

【参考資料=トップ・ギアが行使したMSワラント(08年2月発行)の状況(本誌調べ)】

(日付) (行使価格総額)(交付株式数)(行使価格)(時価=当日終値)
2008年
3・31      5億  370万3700株 135円   220円
5・15      2億  148万1480株 135円   168円
5・15      1億  74万740株   135円   168円
2009年
3・25   5000万  442万4770株 11・3円  13円
4・15   5000万  442万4770株 11・3円  29円
5・1  1億2000万 1016万9490株 11・8円  16円
5・15      1億  847万4570株 11・8円  17円
5・19   7000万  593万2200株 11・8円  16円
5・26   1000万   84万7450株 11・8円  15円
6・1       1億  884万9550株 11・3円  14円

6・5    1000万   84万7450株 11・8円  13円

2009年6月 4日 (木)

【ミニ情報】大証2部「東邦グローバルアソシエイツ」、鬼頭和孝氏の「トップ・ギア」が筆頭株主に

Dscn2312 本誌既報のように、議決権の「ダブルカウント疑惑」が急浮上している大証2部「東邦グローバルアソシエイツ」(横田満人社長)。関係者によると、2日に開催された臨時株主総会(=左写真)において、筆頭株主は「トップ・ギア・インベストメント・リミテッド」で、議決権総数の20・2%を保有していることが明らかになったという。これは一般株主の質問に対して比嘉努取締役(同日退任)が答えたためで、会社側が自ら積極的に明かそうとしたものではなかった。

そうなると、東邦グローバル側のIR資料に従えば、臨時株主総会の議決権総数は1142万6292個だから、鬼頭和孝氏が実質上、仕切っている「トップ・ギア」は約230万個の議決権(普通株式約2300万株に相当)を5月15日までに行使していたことになる。

ところが、トップ・ギアは現在に至るまで、大量保有「変更報告書」を昨年6月を最後に一切提出していない。ちなみに、トップ・ギアの「事務上の連絡先及び担当者」は松村安之法律事務所(大阪市)となっている。

【参考資料=今年に入ってからトップ・ギアなどが行使したMSワラントの状況(本誌調べ)】

トップ・ギア
(日付)(行使価格総額)(交付株式数)(行使価格)(時価=当日終値)
3・25   5000万  442万4770株 11・3円  13円
4・15   5000万  442万4770株 11・3円  29円
5・1  1億2000万 1016万9490株 11・8円  16円
5・15      1億  847万4570株 11・8円  17円
5・19   7000万  593万2200株 11・8円  16円
5・26   1000万   84万7450株 11・8円  15円
6・1       1億  884万9550株 11・3円  14円

EVO FUND(トップ・ギアからの予約権譲渡)
3・19 1000万  88万4950株 11・3円  13円
3・24 1000万  88万4950株 11・3円  14円
3・31 3000万 265万4860株 11・3円  16円
4・7  3000万 254万2370株 11・8円  12円 
4・14 1000万  84万7450株 11・8円  13円
4・16 2000万 169万4910株 11・8円  21円
5・12 3000万 138万8880株 21・6円  19円

エイチエムワン(トップ・ギアからの予約権譲渡)
5・12 3000万 254万2370株 11・8円  19円
5・15 3000万 254万2370株 11・8円  17円
5・26 3000万 254万2370株 11・8円  15円

2009年6月 2日 (火)

【緊急速報】大証2部「東邦グローバルアソシエイツ」、注目の臨時株主総会が開催

本誌既報のように、議決権の「ダブルカウント疑惑」が急浮上している大証2部「東邦グローバルアソシエイツ」(横田満人社長)。本日午前10時から都内ホテルで注目の臨時株主総会が開催された。しかし、関係者によると、株主から2、3の質問が出たものの、「決済合理化法に基づく定款一部変更」「発行可能株式総数変更」「取締役4名選任」の各議案は承認され、20分程度で終了したという。なお、司法・国税関係のマスコミ数社が取材のため現場に来ていた模様だ。

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