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2018年11月

2018年11月28日 (水)

【三行情報】 本誌に因縁をつけてきた事件屋「岡村泰孝」、昭和大学・佐藤均教授の代理人と称し、さる投資グループ会長に取立の「トンデモ突撃」

Okamura

本誌既報のように酒類販売「株式会社ヤナセ」(小野沢朋一社長、本社・和歌山県御坊市)の取締役に入り込み、悪質極まりない取立におよんでいる事件屋・岡村泰孝。この男、「日本一の取立屋」とでも自分を勘違いしたのか、ある有名投資グループ会長にもアポなしの「トンデモ突撃」をしていたことがわかった。どうやら岡村は、昭和大学薬学部・佐藤均教授の代理人と称し、緋田将士(旧ユナイテッドアジア社長)、中村浩一郎(ZANNグループ)らの債権取立をしようとしたらしい。その際、岡村は極東会系右翼団体「松魂塾」の故・直隆志塾長の名を出して、この投資グループ会長に圧力をかけようとした模様だ。詳細がわかり次第お伝えしていきたい。

2018年11月23日 (金)

酒類販売「(株)ヤナセ」、事件屋・岡村泰孝を使って悪質極まりない「取立」、虚言を弄して本誌にまで因縁

Yanase011

Okamura

すでに敬天新聞(ブログ11月13日付)が取りあげている酒類販売「株式会社ヤナセ」(小野沢朋一社長、本社・和歌山県御坊市)とA社・池田満顧問との家賃などをめぐる金銭トラブル。池田顧問の友人である白倉康夫社主が相談を受け、「週刊報道サイト」(佐藤昇代表)に掲載された2本の記事について、その間違いを的確に指摘していた。実は、これに先立ち白倉社主は、ヤナセの小野沢社長に12項目にわたる質問状を送付していた。最近になって、ヤナセ側から回答があったが、その中で本誌としては断じて容認できない内容があることが判明した。そのため、本来なら敬天新聞あての回答書ではあるが、白倉社主の了解をいただき今回、記事化となった。では、本誌が絶対に容認できないヤナセ側回答の当該箇所を敢えてそのまま具体的に記す。

<岡村からの報告によれば、週刊報道サイトの一回目の記事の後、佐藤氏に対して池田満氏の代理人と称する、ジャーナリストの「東京アウトローズ」編集長の奥村順一氏から、再三再四にわたり記事を取り消すようにとの、誹謗、中傷、脅迫が継続した>
<池田氏は代理人の奥村氏を通じて、週刊報道サイトの一回目の記事の後、執拗に週刊報道サイトの佐藤氏に脅迫を繰り返し「記事を消さなければ池田氏に拉致されて殺されるかも知れない」と言われた、と岡村から報告を受けております>

まさに眼が点になる、とはこのことである。本誌・奥村が佐藤代表に「池田満氏の代理人」と称したり、「池田氏に拉致されて殺されるかも知れない」と言ったことは断じてないし、記事を取り消すよう脅迫した事実もまったくない。徹頭徹尾、100%の虚偽である。文面から「岡村」なる人物がこのような虚言を弄している、ことがわかる。この男は岡村泰孝(=
写真)といって、極東会系右翼団体「松魂塾」の故・直隆志塾長と近い関係にあった。現在は「(株)昭和企画」(東京都豊島区池袋2丁目)なる会社の代表取締役におさまっているが、2012年には「ABCホーム」競売妨害事件で逮捕・起訴、さらに14年には大手外食チェーンの一部店舗オーナーを恐喝した容疑で逮捕(のちに釈放)されるなど、その前科・前歴には事欠かない男だ。本誌が関係者から取材したところ、岡村は債権取立を最も得意とする事件屋というのが一番ピッタリとくる。

ヤナセは、こうした事件屋・岡村泰孝を取締役に引き入れ(=登記簿上は今年7月に就任)、敬天新聞のブログ記事からも明らかなように、家賃をきちんと毎月支払い、敷金・保証金にもまったく手をつけていない池田顧問に対して、「支払督促」を申し立てるという筋の通らない「難くせ」、「イチャモン」に限りなく近い訴えをおこしてきたのである。さらに悪質なのは、この「支払督促」にからめて池田顧問の前歴をあげつらう誹謗中傷記事を、佐藤代表の報道サイトに掲載させていた点だ。そして今回はきわめつけで、虚言を弄して本誌・奥村を含む「刑事弾圧」を匂わすオドシまでかけてきた、と言わざるを得ない。

そのため昨22日、池田顧問、白倉社主そして本誌・奥村も同席のもと、佐藤代表から話を聞くことになった。まず、本誌・奥村が佐藤代表に「池田満氏の代理人」と称したり、「池田氏に拉致されて殺されるかも知れない」と言った、という岡村の報告は、完全な虚偽であることを佐藤代表はあっさり認めた。また、本誌・奥村が記事を取り消すよう脅迫した、などという報告も「岡村さんが私の話を曲解したもので、事実とは違う」と佐藤代表は述べた。

さらに驚愕の事実が佐藤代表の口から明らかになった。いわく、岡村から20回で500万円の約束で記事を掲載した、10回分の250万円は最初に受けとっている、内容がどんどんエスカレートしていくので残り10回分についてはこちらから断った。すべて岡村の指示で佐藤代表は動いていたことを告白したが、「岡村さんは最もよいクライアントなんです」とまったく悪びれた様子もない。

席上、池田顧問から佐藤代表に、報道サイトに掲載された2本の記事は、著しく名誉を毀損するものだから削除するよう要請、おおむね次のような説明があった。ヤナセ東京支店の事務所を一部使用していた池田顧問のA社は、同支店の管理部経理課長・相澤丈に毎月、家賃45万円を上回る50万円をキチンと渡していた。これを相澤が同支店の銀行口座に入金していたのは通帳をみても明らかである。今年7月の解約保証金120万円を管理していたのは相澤で、これも通帳および聞き取り調査などで明白、池田顧問は一切手をつけていない。A社は同月、別途、保証金を用意してあらたに不動産会社と賃貸契約を結んでいる。

この池田顧問の説明に佐藤代表はなんの抗弁もできず、「虚偽の記事で、申し訳ありませんでした」と謝罪。当然、記事は削除すべきところを、「お金をもらっているため出来ません」と拒否した。もはや何をかいわんやである。佐藤代表には猛省を促したい。それにしても事件屋・岡村泰孝の今回の所業は断じて許されるものではない。報道サイトにまったく筋の通らない虚偽の記事を金を払って掲載させ、さらには虚言を弄した「刑事弾圧」を匂わすオドシまでかけて、「状況」を複雑化させるのが事件屋・岡村の狙いであろう。



2018年11月22日 (木)

【三行情報】 新都ホールディングス(2776)の株価対策に絡んで、あの大物ブローカー松尾隆が暗躍

カジュアル衣料卸売りの「新都ホールディングス」(JQS2776、鄧明輝社長)。同社は長らく業績が低迷する中、今年7月にSAMURAI&J PARTNERS(4764)を割当先とする増資を実施。株価も一時は250円を突破する勢いをみせたが、それも束の間。現在は165円(昨日終値)で、SAMURAI社の持ち分(発行価格、行使価格ともに202円)を大きく下回っている。こうした状況に目をつけたのがあの松尾隆だ。元トヨタ自動車副社長の石坂芳男を連れて、さかんに関係者の間を飛び回っているという。詳細がわかり次第お伝えしていきたい。

2018年11月16日 (金)

【三行情報】 イメージ情報開発(3803)、新株予約権譲渡先の素性

「イメージ情報開発」(JQG3803、社長・代永衛)は7日、今年3月に発行された第1回新株予約権(行使価額860円)の一部12万株を合同会社ワンダー2なる法人に譲渡すると公表した。このワンダー2は同日、予約権をすべて行使したため、会社側に1億320万円が入金されたという。ちなみに7日の終値は行使価格を下回る800円で、含み損を承知の上での行使だった。ともあれワンダー2は今回、6%超の大株主に躍り出たわけだが、その代表社員「小林伸光」に関係者の注目があつまっている。

小林の表向きの経歴は、キャピタルソリューションズ(株)の代表取締役で、野村證券の出身だ。しかし、2011年のNESTAGE偽計取引事件で、「小林は事情を聴かれたようだ」(事情通)という。さらに小林にはつぎのような経歴がある。「アインテスラ」の代表取締役を04年から06年まで務めていた。また昨年、話題となった「ゴルフスタジアム」の社外取締役も11年から14年まで務めていた。しかし、イメージ情報のIRでは、小林は反社会的勢力と関係していないことが、㈱日本インベスティゲーション(社長・川田敏幸)による調査で確認されたという。

ここでは詳述はさけるが、小林は、過去にコシトラスト事件で逮捕・起訴されたブローカーHと非常に親しい関係にあるようだ。

【注記】  同記事中の一部事実関係に不明確、曖昧な部分があったため修正しました(2018年11月20日)。

2018年11月 9日 (金)

【三行情報】 東郷神社窓口役を自称するブローカー道越治、「神宮前タワービルディング」売買話で不動産業者と金銭トラブル

有名式場「東郷記念館」を有する原宿・東郷神社。本誌は10年前、「ダヴィンチ―リビエラ―東郷神社をつなぐ『果てしなき闇』」と題して、東郷神社と反社会的勢力の関係に踏み込んだが、その中で闇勢力とのパイプとして登場した「道越治」が最近、また東郷神社の土地にからむ売買話を持ち歩いているという。舞台は東郷神社に沈設する地上23階「神宮前タワービルディング」の売却案件だ。「このビルは既存不適格建築物として周辺土地を借り上げなければ売買できないが、もし売れるなら数千億規模のディールとなる。そこで、東郷神社の窓口であると自称する道越に着手金として数百万円を支払ったが、一向に話が進まない」(不動産業者)という。この業者は民事・刑事で道越を追及する準備を進めている。

2018年11月 8日 (木)

【三行情報】 網走刑務所に収監中の大物地面師・福田尚人、都内墨田区の土地取引にからんで近く再逮捕へ

内田マイク、小野塚清などと並んで大物地面師の一人として知られる福田尚人。現在、福田は、東京都杉並区の駐車場をめぐる「地面師詐欺」事件で有罪判決をうけ網走刑務所に服役しているが、都内墨田区錦糸町の土地取引にからんだ別の詐欺容疑などで近く再逮捕される模様だ。

2018年11月 5日 (月)

【三行情報】 夢真HDなど有名上場企業が次々に資本注入するVRサービスの「ダズル」、背後に「旧ICF」人脈

資本提携先が夢真ホールディングス(2362)、エボラブルアジア(6191)のほかV社など、有名上場企業が名をつらねる「株式会社ダズル」(代表・山田泰央、本社・東京都渋谷区)。同社はバーチャル・リアリティ・サービスの提供などを事業の柱にしている。しかし、こうした提携をつないでいるのは、旧ICF事件の関係者であるKとO、そしてコシトラスト事件で逮捕・起訴されたHらである模様だ。詳細がわかり次第お伝えしていきたい。

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