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2017年8月17日 (木)

【特設コーナー】 『ミスターXの新情勢分析』第6回 この秋に中国ブームが再来、日本経済には最後のチャンス 

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(1)永田町の「金持ち」と言えば、麻生太郎財務大臣(九州の石炭王)、世耕弘成経産大臣(近畿大マグロのオーナー一家)、河野太郎外務大臣(大馬主)ではなかろうか。この3人は自分の金で選挙ができるし、逆に選挙になったら皆が金を祝儀として持って来るので金が集まる。故に金に卑しいことはない。汚い事をせず金に綺麗である。河野太郎は意外と思われる人も多いと思うが、祖父・一郎の時代に河野家は財をなした。それと政治家ではないが、いま話題の前川喜平前文科事務次官も実は金持ちである。「前川製作所」(冷凍機メーカー、世界各国に現地法人を持っている)は超優良会社。前川一族が非常に高い倫理観を持っていることは、経済界や教育界において有名である。出身も奈良吉野近くである。

(2)安倍内閣は原点に帰って、経済第一で国民の信頼を回復すると言ったが、何一つ具体的な方策を打ち出していない。経済は生き物である。兜町はその日株価が下落した。市場はよく知っている、口先だけだということを。麻生大臣も何も言わない。政治家をはじめ日本の指導者層には経済、哲学がわかった人はいない。

(3)秋には中国ブームが再来する。日本経済にとっては最後のチャンスである。これを逃すと日本は3流国に成り下がる。中国関連株に注目すれば大儲けできるだろう。

(4)小池新党は最低50議席はとる。自民、公明、小池と3党連立になる。小池がオリンピック後に首相になり、自民党と合流し、小泉進次郎がこれを引き継ぐ。オリンピック後、日米中が連合し、進次郎の時代になれば日本経済は大きく上向いているかもしれない

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コメント

「前川一族が非常に高い倫理観を持っている

ここ笑うところですか?

「前川一族が非常に高い倫理観を持っている」

前川喜平は、文科省の天下り斡旋を隠蔽していたかどで文科省事務次官を辞めさせられ、また日本獣医師会と組んで、獣医学部の新設を阻んでいたことは、加戸前愛媛県知事(前川氏の先輩)の国会証言で明らかです。テレビ報道では、前川氏の主張は2時間半以上流されていたのに対し、加戸氏は6分、元経産省の完了で特区新設に関わった原氏に至っては2分しか報道しませんでした。
民進党の玉木雄一郎は父親が地元香川県の獣医師会の副会長で、弟も獣医師で、かつ獣医師会から100万円の政治献金も受取っています。対抗馬だった京都産業大学は獣医師を集められなかったので、獣医学部の新設の申請を自ら止めています。
前川一族が非常に高い倫理観を持っているとは噴飯物ですね。
ああ、そういえば出会い系クラブ「Love on the Beach」では、女性の貧困問題を調査していましたよね。なぜ、女性だけなのでしょうか。貧困問題は男性にもあるはずですが。

都合の悪いコメントを何度も削除するのは図星を突いているということでしょうか(笑)

4月~6月のGDP速報値が出ましたが実質GDPで年率換算4%、名目GDPで年率換算4.6%でした。まだ日銀による金融緩和は継続する必要がありそうです。
あとは、金融緩和の継続と共に財政政策(減税)が両輪になれば、名目GDPで年率6%成長も可能でしょう。税収弾性値も3はあるので、税収は18%上昇することになり、「日本の借金」とやらも自然に減少し、またインフレ目標達成により実質的にも国債残高は減少していくことになります。財務省が消費税増税を目論んでいるようですが、これについての突っ込んだ記事が欲しいところですが、消費税増税の必要がないことを記事にしたら財務省の子分の国税庁がすっ飛んでくるので怖くて記事にできないのでしょうか(笑)。「総提灯記事化」するマスメディアに対抗し、などと書いていますが、結局、腰抜けのチキンハートですね(笑)

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