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2017年8月 9日 (水)

【一行情報】 創業者・井深大きもいりのSONY「エスパー研究室」はなぜ閉鎖されたのか、関係者との係争いまだ続く

かつて日本がモノつくり大国でそれを代表する企業としてSONYがもてはやされていた時代の1991年。同社では創業者・井深大のきもいりで「エスパー研究室」なるものが設立された。その経緯は『カルト資本主義』(斉藤貴男、文藝春秋)で詳しくふれらている。ところが「貧すれば鈍する」で、企業がかたむけば無用の長物は切られる存在となる。同室も97年の井深逝去をきっかけに出井伸之時代の翌98年に閉鎖された。オウム真理教事件によるカルト思想への風当たりが強くなるなか閉鎖された、とネット上では言われている。しかし別の見方もあるのだ。実は、当時の同室関係者とSONYの係争がもう2年以上続いている。詳細がわかり次第お伝えしたい。

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