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2015年2月25日 (水)

【東京アウトローズ ピリ辛ニュース】 上場廃止の瀬戸際「オプトロム」今月末が実質上のデッドラインか、 有名事件物件「真珠宮ビル」で新所有者HRK1号が契約解除

●上場廃止の瀬戸際にある名証セントレックス上場の「オプトロム」(三浦一博社長)。同社は3月末までに債務超過を解消しなければ、一発で「レッドカード」という状況に追い込まれている。そのため、臨時株主総会を開催し、10億円規模の増資を決議する方向で名証などと調整している模様だが、現在に至るも臨株の日時、議案をIRしていない。臨株の招集や増資払い込み期間から逆算すると、今月末が日程的にデッドラインである。すでに同社には証券取引等監視委員会の検査が入っており、こうした要因も遅れに影響していると見られる。はたしてオプトロムは乗り切れるのか要注目だ。



本誌既報の都内有名事件物件「真珠宮ビル跡地」。新しく所有者として登記された「HRK1号」は、成南住宅とのトラブルを知り、銀行口座に積んだ25億円を決済せず、契約を解除するかもしれない、と指摘した。案の定、最新の登記簿は「錯誤」を原因としてジェイエスに所有権が戻されていた。

【記事一部訂正】  オプトロムに関する記事中、「今月末が日程的にデッドライン」との観測を報道しましたが、関係者に再取材したところ、臨株の日時決定と増資の取締役会決議を同時におこない、臨株で増資が承認されれば、まだ日程的に乗り切ることが可能なことがわかりました。招集期間として2週間は必要ですが、臨株の翌日には増資払い込みができます。現在、同社はこの線で名証、東北財務局と調整しているようです。訂正しお詫びします。(3月4日22時記)

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