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2014年8月

2014年8月31日 (日)

自民党代議士・秋元司(東京15区)から本誌に「削除要求」

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■秋元司なる自民党の衆院議員(東京15区)が28日、ニフティ法務部を通じて「削除要求」をしてきた。何と当該記事は7年も前に掲載された【ミニ情報】永田町で流れる秋元司・防衛政務官の〝評判〟である。すでに忘却の彼方へ消え去っていたネタで、「へぇ~こんなことも書いていたのか」と読み返したくらいである。

■ご覧いただければ分かるように、この記事には2つのコメントが付いていて、それはそれで面白いのだが、どうやら秋元には気にくわないらしい。本誌も秋元の性的嗜好なぞに興味はないので、コメントは1週間後に削除することにした(魚拓をとり拡散したい向きは急がれよ)。それにしても7年間放置してきたものを今さら削除せよとは・・・。何かあったんですかね。急に権力欲に目覚め、ネットを検閲する気にでもなったんでしょうか・・・。

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■それにしても今の政治家というのは禄なのがいない。先頃、国連人種差別撤廃委員会がヘイトスピーチを法律で規制するよう日本に勧告。これを受けて、自民党内でプロジェクトチームなるものが開かれたのだが、「国会周辺のデモ規制」も併せて議論する方針を確認した、というのだ。政調会長の高市早苗は、「(うるさくて)仕事にならない」と発言したらしい。

■「高市早苗さん、あなた、何様ですか」。政治家というのは、人民大衆の声にひろく耳を傾けることが、だいじな仕事なんじゃないの・・・。それとも雲の上からわれわれを睥睨し、仕事でもされているんでしょうか。

■言うまでもなく、デモとは、人民大衆の意志を表現する手段として憲法で保障された基本的権利である。一方、ヘイトスピーチに対する規制は、ドイツにおける「ナチズム規制」と同様、あくまで法律上は厳格な例外措置として行われなければならない。したがって、一般のデモとヘイトスピーチを同列に扱うなど、「国際常識」(=自民党の連中が一番好きそうな言葉)から見ても、あり得ない話なのである。「君たちが愛してやまないであろうワシントンDCにでも行って、一度、ご意見拝聴したらどうでしょうか」。

2014年8月29日 (金)

「SOL Holdings」を実効支配する金融ブローカー・大場武生、「本誌」奥村に逆撃の一発

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■「大場(武生)がすごい内容証明を渋谷の広告代理店に送り付けている」との情報を有力筋から得た本誌は26日、大場本人に取材申し込みをおこなった。取材の趣旨を述べると、大場はこちらのことを何か知っているようで、さかんに探りを入れてきたが、それでも最後は取材に応じてもよい、ということになった。大場とは今回が初めての接触だ。声には張りがあり、その話しぶりからは相当のしたたかさを感じさせた。

■ところが、大場から約束の時間になっても、いっこうに日時・場所を知らせる連絡が入らない。しびれを切らして、こちらから電話すると、「俺は内容証明を送っていないし、渋谷の広告代理店なんか会ったこともない。奥村さん、そんなんじゃぁ、恥かきますよ。アクセス(ジャーナル)の方がいいみたいだな」と勝ち誇ったかのような大場・・・。おそらく、この時、大場はこちらがジャブのつもりで打った26日深夜の「観測記事」を初めて目にし、関係方面に問い合わせをしていたのだろう。

■こちらは内心、「しまった!」と思いつつ、「もしそうなら、申し訳なかった」などと取り繕い、一時撤退を余儀なくされた。しかし、大場は不思議なことに記事の削除は要求してこなかった。おそらく何を書かれても動じない「鋼の精神」を持っているのだろう。

■その後の取材で、「内容証明付きの通告書」は(株)アンビシャスグループの名で送付されていることが分かった。同社の背後で今回仕掛けている人物も情報が錯綜しており、現時点では不明と言わざるを得ない。ちなみに、アクセスジャーナル(山岡俊介)は、「リアルビジョンに登場した旧ライブドアグループ」と題する当該記事を掲載し、第3弾記事を予告している。どこまで山岡が踏み込んで書いてくるのか知らないが、こちらはこちらで取材を進めるしかない。

■最後に、本誌から大場に回答しておこう。「われわれに失うものはない!」と。
(本誌・奥村順一)

2014年8月27日 (水)

【ジャンク銘柄 今週の注目IR】インスパイアー、SOL Holdings

8月26日
エル・シー・エーホールディングス(4798 東証二部)
連結子会社における資金の借入に関するお知らせ
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20140826/8ulull/140120140826037321.pdf
SOL Holdings(6636 JASDAQ)
臨時株主総会招集のための基準日設定に関するお知らせ
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20140826/8uluiv/140120140826037223.pdf

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2014年8月26日 (火)

「SOL Holdings」(旧シスウェーブ)に絡み金融ブローカー・大場武生が「驚天動地」の通告書送付

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「SOL Holdings」(6636 JASDAQ 旧シスウェーブ)を依然として実効支配していると見られる金融ブローカー・大場武生。同社が今年3月におこなった「リアルビジョン」株(6786 東証2部)売却に絡んで、大場は都内の某広告代理店に内容証明付きの通告書を送付していた模様だ。どうやら「驚天動地」の内容のようである。詳細が分かり次第お伝えしたい。

2014年8月25日 (月)

【ジャンク銘柄 今週の注目IR】エル・シー・エーホールディングス、インスパイアー

8月22日
メディネット(2370 東証マザーズ)
株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ(現取締役会長が一部取締役の解任などを要求、内紛発生か?
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20140822/8ud92y/140120140822036186.pdf
アジェット (7853 東証マザーズ )
東京証券取引所による「公表措置」の実施及び「改善報告書」の提出請求について(平成26年9月末日において債務超過を解消しないと上場廃止となる状況で、不適切な開示を繰り返していたため
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20140822/8ud91j/140120140822036135.pdf
8月20日
エル・シー・エーホールディングス(4798 東証二部)
債務免除に伴う特別利益の計上に関するお知らせ
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20140820/8u8y0h/140120140820035217.pdf
当社株式の「債務超過」の猶予期間入りに関するお知らせ(平成26年5月期末時点において7億4360万円の債務超過
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20140820/8u8xyq/140120140820035154.pdf

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2014年8月21日 (木)

【真相レポート】ソーシャル・エコロジー・プロジェクト、山口敏夫vs東拓観光の対立で新たな動き

Images ■元労働大臣・山口敏夫が裏で仕切る現経営陣と、筆頭株主・東拓観光との2年越しの対立が延々と続いているソーシャル・エコロジー・プロジェクト(6819 JASDAQ)。経営権をめぐって両者が激突した今年の定時株主総会(6月26日)は、裁判所から選任された「検査役」が議決権行使書を一枚一枚ビデオ撮影するなど、異例づくめの中でおこなわれた。「事前の(議決権数の)票読みでは、山口敏夫と親しい間柄の田邊勝己弁護士を代理人とする大株主が東拓観光側に寝返ったため、会社側が不利ではないか、と見られていました」(関係者)。
■実際、総会冒頭の議長選出では、出席株主の賛成多数で、東拓観光側の齋藤正和弁護士があっさりと選ばれている。つまり、議場においては東拓観光側が議決権数で圧倒的優位の立場にあったわけだ。ところが、その後の「取締役選任」はまったく思わぬ展開となった。「山口側が一般株主からの委任状(会社提案賛成)を予想以上にかき集め、双方の議決権数が拮抗していることが判明した。ここで、勝利を確信する議長の齋藤弁護士は相当慌てたのではないか。突然、会社側に賛成する大株主の議決権10000個を、議決権行使書に問題があるので採決に含めないと発言。これを動議として議場に諮り、賛成多数で可決したんです」(前同)。
■その結果、議決権総数21万879個のうち、会社側10万4152個、東拓観光側10万3749個となり、双方が過半数に達しなかった、として齋藤弁護士は「継続会」を宣言し、株主総会を終了させてしまったのである。実は今回、キャスティングボートを握る形となった10000個の議決権は、株主名簿閉鎖後(3月末)に、山口側が会社防衛策として実施した増資分で、会社賛成に回るのは当然のことだった。しかし、東拓観光側はこの大株主にアブローチし、それなりの感触を得ていた節がある。それを事前に知らされていた齋藤弁護士が当日、「慌てた」のはこの辺りにもあったと見られている。
■早々に会社側は、「10000個の議決権行使分を採決の票数に含めないことは違法」との見解を出し、この議決権行使分を加えると、会社提案の「小松裕介、山田有宏、山 口英子」ら5人の取締役選任が過半数を超え、可決されたとした。これはたとえ双方に争いがあったとしても既成事実化される。現在もボードを押さえているのは小松ら5人の新取締役で、山口サイドからは「してやったり」との声が洩れてくる。
■一方、山口陣営の田邊勝己弁護士などを取り込み、万全の態勢で臨んだハズの東拓観光側は、自らの「取締役選任」案を通せなかったという意味において、思わぬ敗北を喫したと言える。同社サイドからは「否、引き分けですよ。小松(社長)は例の議決権行使書を最後まで握りしめていたからね」との声も・・・。要は何らかの不正があったと言いたいわけである。
■東拓観光側は矢継ぎ早に、「株主総会決議不存在確認等訴訟」、「取締役に対する職務執行停止・代行者選任の仮処分申立て」などといった法的手続きに打って出ている。本訴には時間を要するといううらみがあるものの、仮処分の方は早く、今月末にも結論が出るという。さらに、同社側は臨時株主総会の招集を請求。株主総会では何も決議されていない、とする東拓観光側から見れば、至極当然の請求と言えるが、ここで気になる情報が本誌に舞い込んできた。
■今回キャスティングボートを握った議決権10000個を持つ大株主が、東拓観光側に完全に取り込まれたというのだ。取材したところ、これはほぼ間違いのない事実のようである。最近の株価や出来高の動きから、東拓観光側がマーケットで300万株ほど買い増している、との見方も出ている。「会社側が臨時株主総会に応じた場合、このままでいくと東拓観光側が勝つのは間違いない状勢です。社員から逮捕者まで出した静岡の不法投棄事件の影響もあって、山口側は前回のように一般株主から委任状を集めるのも難しいでしょう。新たに増資するくらいしか手がなさそうですが、(今年)5月の時には予定の資金が入らず、大半が失権している。はたして応じる投資家がいるでしょうか」(冒頭の関係者)。
■どうやら、さすがの山口敏夫も「外堀」を埋められ、「落城寸前」まで追い込まれたようである。

2014年8月12日 (火)

【ジャンク銘柄 今週の注目IR】インスパイアーの上場廃止が決定、整理銘柄へ

8月12日
インスパイアー(2724 JASDAQ)
平成26年3月期有価証券報告書提出未了及び上場廃止の見込みに関するお知らせ
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20140812/8trqcm/140120140812032134.pdf
8月8日
フルスピード(2159 東証マザーズ)
第三者割当による新株式発行に関する有価証券届出書の取り下げのお知らせ
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20140808/8tj45h/140120140808030117.pdf
8月7日
小僧寿し(9973 JASDAQ)
希望退職者募集に関するお知らせ
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20140807/8tgyby/140120140807029262.pdf
経営方針に関する意見募集について
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20140807/8tgyc5/140120140807029269.pdf
8月6日
小僧寿し(9973 JASDAQ)
平成26年12月期第2四半期報告書の提出期限延長に関する承認申請書提出に関するお知らせ
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20140806/8teski/140120140806028482.pdf
平成26年12月期第2四半期決算短信の公表および四半期報告書提出の延期に関するお知らせ
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20140806/8tesk8/140120140806028472.pdf
アジェット(7853 東証マザーズ )
資金の借り入れに関するお知らせ
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20140806/8tes8g/140120140806028048.pdf

2014年8月11日 (月)

「上場廃止の瀬戸際」インスパイアー、50%を超える筆頭株主の所有株に質権設定

Newspho01 ■先週4日、突如としてストップ高の375円(前日比80円高)をつけたインスパイアー(2724 JASDAQ)。これはもちろん何か材料があったわけではない。よくよくチャートを見ると、乱高下を繰り返しながら長期にわたって株価が下落している。流動性が低く株価を動かしやすい典型的なジャンク銘柄だ。実際、先週は一時、255円(年初来安値)まで急落する場面もあった。
■インスパイアーは、平成26年3月期有価証券報告書を期限までに提出できず現在、「監理銘柄(確認中)」に指定されている。しかも明日12日までに同報告書が提出できなければ、東証の規定で上場廃止が決まるという瀬戸際にある。今のところ同社からは何のアナウスもない。
■もともと同社は、3月末の第3者割当増資がなければ、債務超過でとっくに倒産していたとされる。このリスキーな増資の大半を引き受けたのは林功という人物で、色々な噂が飛び交ったものの、約5億円(105万株、53%)が「真水」で会社側に入ったのはほぼ間違いない。
■ところが関係者の話で、オーナーになったハズの林が所有する105万株には、B社が質権設定していることがわかった。「どうやらB社にとって、インスパイアーの上場廃止は想定内のことのようで、林の持つ千葉県内の倉庫にもしっかりと抵当権をつけているんです」(同)。インスパイアーの水面下では複雑怪奇な事態が進行しており、詳細が分かり次第お伝えしたい。

2014年8月 6日 (水)

【ジャンク銘柄 今週の注目IR】ソーシャル・エコロジー・プロジェクト

8月5日
プリンシバル・コーポレーション(3587 JASDAQ 旧アイビーダイワ
公認会計士等の異動及び一時会計監査人の選任に関するお知らせ
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20140805/8tcmnd/140120140805027497.pdf
8月4日
ソーシャル・エコロジー・プロジェクト(6819 JASDAQ)
株主による株主総会決議不存在確認等訴訟の提起に関するお知らせ
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20140804/8tagte/140120140804026626.pdf

2014年8月 4日 (月)

激安スーパー「玉出」に食い込む元サイバーファーム社長・半田貞治郎

Handa ■「1円セール」を目玉に、大阪南部を中心に店舗展開し、非上場ながら年間450億円の売上高を誇る激安スーパー「玉出」。しかし、地上げの失敗や山口組系有力団体との関係が取り沙汰されるに至り、最近は金融機関からの融資もままならない状況が続いている。そうした間隙をついて、玉出に食い込んでいるのが半田貞次郎だというから驚きである。
■半田とは、09年1月に破産したサイバーファームの元社長で、破産後はその消息を聞くこともほとんどなかった。「どうやら半田は億単位の手形を玉出から預かっているようだ。しかし、今のところ割引かれたという話は入ってない」(関係者)。ちなみに、半田は一昨年、都内に「ヨナタン」という会社を設立。従業員も20人近く抱え、「スーパー向けの経営改善」「最適物流の企画」などと称する提案営業をしている模様だ。

2014年8月 3日 (日)

【ジャンク銘柄 今週の注目IR】SOL Holdings(旧シスウェーブ)ほか

8月1日
アジア・アライアンス・ホールディングス(9318  東証2部)
平成26年4月30日付新株予約権の譲渡に関する経過について(ニュージーランドの割当先が実は1年以上も前に登記上解散していたことが判明。そのため、過去の譲渡などの辻褄が合わなくなった) 
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20140801/8t4050/140120140801025076.pdf
新華ホールディングス・リミテッド(9399 東証マザーズ)
行使価額修正条項付新株予約権の月間行使状況及び買戻し並びに資金使途等の変更に関するお知らせ(同新株予約権行使による資金調達383,909,802円は当初予定と違って、運転資金に充当
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20140801/8t40hh/140120140801025525.pdf
7月31日
SOL Holdings(6636 JASDAQ、旧 シスウェーブ
株式会社ユーキトラストとの株式譲渡契約の締結に関するお知らせ(SOLが保有するリアルビジョン株113万株を簿価の1億8984万円で改めて譲渡。この113万株は3月末に「アンビシャス」に4億9720万円(1株440円)で譲渡されていたが、1か月後にアンビシャスが裏書した約束手形が不渡りとなった。そのためSOLが担保権を実行し113万株を取り戻したとされる。この約束手形には名うての金融ブローカーOが関与していたとの情報もある
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20140731/8t1urp/140120140731024805.pdf
夢真ホールディングス(2362  JASDAQ)
配当予想の修正に関するお知らせ
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20140731/8t1uja/140120140731024502.pdf
2014年9月期第3四半期 連結決算概況について
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20140731/8t1ujr/140120140731024519.pdf
7月30日 
アジェット(7853 東証マザーズ)
資金の借り入れに関するお知らせ
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20140730/8szogh/140120140730023313.pdf

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