【東京アウトローズ一行情報】「木村剛・振興銀」の別働隊として一部で注目、「ネオラインホールディングス」
■周知のように、銀行法違反(検査忌避)容疑で警視庁の家宅捜索を受けた「日本振興銀行」だが、一部関係者の間で「ネオラインホールディングス」(東京・六本木、藤澤信義社長)という投資会社が注目を浴びている模様だ。
■ネオライン社は、大証2部の事業者金融「イッコー」(現Jトラスト)のほか、旧クレディア、旧三和ファイナンスなどの中堅サラ金を買収。さらには、プロミスの子会社3社、アイフルの子会社4社も傘下におさめている。一連の買収は、ここ2、3年のことで、ネオライン社の「資金的背景」に注目が集まっているというわけだ。
■そこで浮上しているが、同社の藤澤社長と、振興銀・木村剛前会長との親密な関係。振興銀が積極展開したローン債権ビジネスの「別働隊」ではないか、との見方が有力だ。
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