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2010年5月13日 (木)

【東京アウトローズ一行情報】ブラック山岡と連動する事件屋・関塚聖一、アイビーダイワ絡みで訴えられる

■昨年12月25日、「アイビーダイワ」(高橋正紀社長)は、「クリブデン・マネージメント」(室井春枝代表)に対し、発行済株式総数の13・3%に相当する約8129万株の新株などを発行した。その際の発行価格は1株3・7円で、クリブデン社は約3億円を調達していたが、これは複数の投資家から資金を募ったものだった。

■このクリブデン社を実質上、支配していたのが事件屋の関塚聖一である。しかし、関塚は、新株をクリブデン社から投資事業組合に移管し、投資家と共同保有するとの事前の約束を反故にしたため、トラブルになっていた。

■今年2月、約1600万株分の出資をしていた都内会社社長との間で、発行価格3・7円に1円を上乗せした価格でグリブデン側が買い取るとの覚書が交わされた。しかし、支払期日に振り込まれたのは、その一部代金に過ぎなかった。そのため、この会社社長は、残金の支払を求めて、クリブデン側を訴えていることが本誌の取材で分かった。

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>関塚聖一氏の報道
期待しています。
虎ノ門キャピタルとの関係も解明してください。

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