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2009年5月14日 (木)

【東京アウトローズ一行情報】山口組系2代目古川組の企業舎弟・永本壹桂が逃亡先から帰国

■山口組系2代目古川組の企業舎弟・永本壹桂が逃亡先の韓国方面から最近になって帰国した模様だ。これまで永本は現物株を担保に超高利の金を貸し、その掛け目の付いた担保株を即座に売却することで荒稼ぎしてきたが、今年1月から始まった「株券の電子化」に伴い、この商売も足がつきやすくなったため撤退したという。日本に舞い戻ってきた永本は現在、足のつきにくい新株予約権などに商売をシフトしつつあるようだ。

■犯罪常習者の事件屋・大塚万吉は日頃、政界や公安関係者などとの付き合いを吹聴しているが、結局、07年の防衛省汚職事件でM氏は逮捕・起訴され、守ることはできなかった。さすがのM氏も最近になって、「万吉はとんだ食わせ者。何の力もない」と洩らしているという。

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コメント

田邊喝既弁護士 がんばれ。法廷でまってるぜぇ。

平沢先生糾弾 期待を裏切らないでね。今日活動!

この弁護士は本当に色々な事件に出てくるね。
O島、H原ってのもワンセットでいますね…危険危険

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警察権力と癒着し、事件屋・大塚万吉らと結託するアクセスジャーナル山岡俊介を徹底弾劾せよ!!


  • 本誌との「停戦合意」を一方的に破棄し、本誌編集長・奥村順一に対する言われなき誹謗中傷を繰り返すアクセスジャーナル山岡俊介を我々は断じて許すことはできない。すでに「我慢の限界」を超えている。本誌は反撃・報復する。
  • 山岡俊介「全面自供」

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  • 「東京アウトローズ」でエナリス粉飾決算事件などを報じた半田修平が独立。「総提灯記事化」するマスメディアに対抗し、〈インサイダー〉とは一線を画した言論を展開する。
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  • 「東京アウトローズ」創刊から15年。編集長・奥村順一と「財界展望」(現ZAITEN)編集部の元メンバーがここに結集し、新媒体『真相レポート』を発刊します。われわれの強みは、企業スキャンダル、経済事件などの分野で他の追随を許さない情報ネットワークと、何をも恐れない意志力にある、と自負しています。今後の展開にご期待ください。
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