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2009年3月31日 (火)

【東京アウトローズ 一行情報】小沢氏秘書の逮捕・起訴をめぐる「CIA陰謀説」、否定に躍起となる外務省!?

291西松建設違法献金事件に絡む民主党代表・小沢一郎氏秘書の逮捕、起訴で、「CIA陰謀説」などがインターネットを中心に広く流布している。これに対して、3月26日の産経新聞には「陰謀説のウソは看過できない」(=左写真)という外務省OBの論評記事まで出る始末。本誌に送られてきたFAXには、「否定すればするほど陰謀説が注目される。日本の外務省がかなり気にしている事の証明」とのコメントが・・・。

■ヘラクレス上場の人材派遣会社「オープンループ」(駒井滋社長)。3月10日に公表された「黒川木徳フィナンシャルホールディングス」による友好的な公開買付(TOB)が、わずか1週間で取下げられ、「エスケイ・キャピタル」に引き継がれた経緯について一部市場関係者の間で注目を集めている。ちなみに、TOBが公表された同株はこの間、急騰していた。

■商工ローン「SFCG」の破綻でにわかに注目を浴びつつある「日本振興銀行」(木村剛会長)。すでにSFCGからの数百億円規模の債権譲渡を二重に登記していたことなどが発覚している。こうした同行の債権投資や、NISグループなどの実質的買収は、もはや銀行ではなく投資ファンドの手法との批判が高まっている。しかし、この問題に対して、監督官庁であるハズの金融庁の動きはすこぶる鈍い。木村剛会長の強引とも思える手法を支えているものは何か。昨年3月におきた日銀総裁人事をめぐる与野党の対立と、財務省OBを巻き込んだ〝人事抗争〟にそのヒントがあるとの声も。

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コメント

小沢の秘書逮捕に関するCIA陰謀説はおとぎ話。小沢のケツ持ちは、アメリカ支配階級の帝王であるロックフェラーⅣ世である。小沢はアメリカの走狗である。

木村剛
北陸ですかね。
五味さんが詳しいと思います。
煮え湯を飲まされているはずですから。

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