【ミニ情報】「天誅」と大書された東京アウトローズに絡む怪文書が流布
最近、一部マスコミ関係者の間に、「東京アウトローズブラック人脈図」(=左写真)なる怪文書が出回っているようだ。ある記者が「こんなものが出ていますが、大丈夫ですか」と心配して、本誌にFAXしてくれた。
どうやら怪文書の作成者は、これで本誌の取材体制の内幕を暴露した気になっているようだが、まったくの出鱈目で論評する価値もない。それよりも注目すべきなのは怪文書の中に、「エイベックス株空売りで虎の尾を踏んだ(安藤警察批判で墓穴)」とある点だ。さらに、写真をご覧いただければ分かるように、「天誅」の文字が大書されていた。これが何を意味するのかは、読者各位のご賢察にゆだねたい。
今回の怪文書は、本誌11月4日付記事で報じたものに続く攻撃で、その内容から見て同一の連中によって作成されたものであろう。いずれにしても本誌は、こうした卑劣な謀略に断じて屈するものではない。
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