【ミニ情報】三浦和義元社長の自殺報道で〝疑惑の銃弾〟元デスク安倍隆典氏が堂々のテレビ出演

周知のように、81年のロサンゼルス銃撃事件で、今年2月に米領サイパンで逮捕されていた三浦和義元社長(=左写真)が、10日午後10時(日本時間11日午後2時)ごろ、移送先のロサンゼルスで首つり自殺を図り、死亡が確認されたという。
この三浦元社長の〝自殺〟を受けて、マスコミは大騒ぎとなっているが、その中で気になったのは〝疑惑の銃弾〟元週刊文春デスクの安倍隆典氏(=冒頭右写真)が民放各局のテレビ番組で堂々と顔出ししてコメントしている点だ。ここで本誌の率直な感想を述べれば、「よく安倍は顔出しをOKしたな」ということに尽きる。
90年に文春を退社した安倍氏のその後に、かつての「スター記者」の面影はまったく見られないからだ。週刊新潮(08年3月6日号)には安倍氏の「借金踏み倒し」の件が指摘されているが、実はこれだけではない。同氏をよく知るフリージャーナリストは次のようにいう。
「文春を辞めた後、安倍さんはある宗教団体のトップと組んで仕手戦のようなことをやっていた。しかし結局、株で儲けるのに失敗して大きな借金をつくってしまった。ここから安倍さんの〝転落〟が始まっているのです」
実際、安倍氏は仕手筋関係者などからその名をよく耳にすることはあったが、それ以外ではまったく話題にものぼらないというのが実状だったのである。
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コメント
株券電子化についてお聞きします
無効化したら現株主が損するわけですよね
それで誰が得するんでしょうか 国? 証券会社? 発行した企業?
これ十兆くらいあるらしいから大問題じゃないんですか?
投稿: | 2008年10月14日 (火) 18:27