【ミニ情報】エイベックス松浦勝人社長の「監禁・脅迫」疑惑で〝防衛装置〟がフル稼働

「週刊金曜日」(10月10日号)の報道によって、表面化したエイベックス・松浦勝人社長らによる「監禁・脅迫」疑惑。同記事は、ある右翼団体が8月29日に松浦社長に突きつけた「辞職勧告書」をベースに取材している。その趣旨をまとめると、株主総会の4日後の6月26日夜、港区青山にある同社経営のレストラン(=左写真)で、暴力団組長らと一緒にいた松浦社長が、株主総会に出席した「論評社」会長の本原克己氏を長時間に渡って監禁・脅迫した、という内容である。
これが仮に事実ならば松浦社長の刑事責任が問われてしかるべき一件である。その真偽については現在のところ不明ではあるが、本誌の取材によれば「論評社」の本原氏がこの間、10数回に渡って、延べ35時間以上の事情聴取を警視庁サイドから受けていたことはほぼ間違いない。
実は今回の疑惑をめぐって、エイベックスの〝防衛装置〟(別名=ケツモチ)がフル稼働し始めている。松浦社長と同席したとされる暴力団は稲川会系3次団体の組長らであるが、「警察では処理しきれない場合にのみ動いてる」(事情通)に過ぎないという。では、メインの〝ケツモチ〟はどこなのか。
「表は〝芸能界の守護神〟として有名なヤメ検Yの弁護士事務所、裏は警察人脈に網の目を張りめぐらしているパチンコ・パチスロ業界のドンAが面倒をみているのです」(前同)
本誌の取材によれば、今回の疑惑はほんの表面に出てきた〝小さな穴〟に過ぎないとの感触を得ている。さらに〝ドス黒い疑惑〟が水面下で蠢いているため、エイベックスの防衛装置がフルに稼動せざるを得なくなったのである。
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