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2008年6月19日 (木)

【ミニ情報】住友不動産、渋谷・南平台〝超高層ビル〟建設で解体工事をスタート

Dscn1429Dscn1442Dscn1434手デベロッパーの住友不動産が、東京・渋谷の一等地に巨大な超高層ビルを建設しようとしている。左写真はその現場を昨日撮影したもので、すでに地中障害物などを撤去するための地下解体工事が始まっていた。ちなみに、この解体工事を請け負ったのは、つい先日、東京地検特捜部に外為法違反で強制捜索を受けた中堅ゼネコンの西松建設。

住友不動産側の建築計画によれば、渋谷区南平台町39-1(地番)ほかの8056・03平方メートルの敷地に、地上22階・地下2階の高さ138メートルの超高層ビルが平成23年3月には出現することになる。建築工事の着工予定は8月上旬。「施工」は西松建設が有力視されているが、まだ未定のようである。

実は、この南平台一帯の地上げに関しては、過去に様々な疑惑が噴出していた。ある経済誌も最近になって、その点を指摘している。ここでは詳細を述べることは避けるが、この地上げに絡んだ不動産会社から、渋谷区の某有力区議らへの献金の事実も本誌はつかんでいる。こうした一連の〝政治工作〟を含めた詳報については、いましばらくお待ちいただきたい。

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【下写真=地下解体工事の「予定表」と、ABCD4工区に区切った「解体工事施工位置」】

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コメント

渋谷区の某有力区議ということだが、だいたい保守系で行政に顔がきく議員に決まっている。とすれば、数名に絞れる。そんな噂は前からあったぞ。東京地検の出番だ。中央ばかりでなく、地方自治体にもメスを入れてくれ。
それから、渋谷のサービス公社もひどいぞ。マスコミさん、サービス公社を洗ってくれ!

住友不動産は、千駄ヶ谷、鶯谷でもひどいことをしている。
PTAが怒ったこともあった。天罰が下るぞ。

さもありなん。業種を問わず住友系全体が胡散臭い。

またも渋谷区&建築ガラミ!南平台は塀の中に収監されてる人がyabaiからマスコミも気をつけないと命に関わる。地検が圧力に負けずバッジ付けてる人達を捕まえないと、解決しないよ。それにしても住友、清水橋といいさ、渋谷区には相当な便宜を図る都議や区議がいるんだろうね。本当、天罰下って欲しい。

疑惑の総合商社
創価渋谷だね

区長と一緒に袖の下もらっている区議と都議も同罪
高層たてる申請は各場所区長が建坪率から容積率まで
袖の下の金額によって変わっているらしい
最悪な行政機関
渋谷区サービス公社には区長の愛人が社長になるって本当ですか?

区議は有力かどうか分かりませんががMのようです。都議も同じくMのようです。町会長も利権をもらってますよ。

都議は都市整備委員だから無羅髪で桶!父親が元渋谷区長だから絶対だ!区議は、間枝?○凸?馬通丘??絞れない。もっとヒント欲しいなぁ。

どうも加賀百万石のようだsecret

 住友不動産と、西松建設の《渋谷鴬谷計画》の工事が、6月13日から29日までストップしていたことを知っているだろうか。
 この計画は19年10月30日に開発計画の許可がおり、本年3月末より工事が開始された。5月20日に近隣住民が工事の進捗状況からみて、建築工事に入っているのではないかとの疑問を、渋谷区に問いただしたところ、3月24日に(株)都市居住評価センターに建築確認申請をして、4月10日に確認を得ながら40余日に亘って、これを公示しないまま工事をしていたことが判明した。
 渋谷区は大慌てで、西松に掲示を指示しただけでお咎めのない様子、しかし住民は西松から「始末書」を提出させた。
 こうして一日にダンプカーが150台も土砂を搬出して工事が、6月13日午後から突然ストップして工事日程表には「安全点検・整備のため休工」と書き込まれたまま6月30日までストップした。
 この間、6月23日(月)9時10分頃、桑原渋谷区長は建築課長、都市計画課長を引き連れて現場視察、これに気づいた住民が挨拶したのにも答えるのを忘れて、一行は逃げるように立ち去ったという。
 工事中止の理由を渋谷区に問い合わせたところ、それが滑稽きわまるものである。
 「ガス漏れで止まっている」
 「建築資材の値上がりで止まっている」
 「保存林を切り払ってしまったので自主的に止めている」
 「確認書の公示しないことなんて大したことではない」などなど
 工事の中止は、西松の自主的のものであると、渋谷区は西松に代わって、事を矮小化して代弁に大わらわである。
 事件は建築基準法・都市計画法違反であることを隠蔽しているわけであるが、敷地を取り囲む白い鉄板は、縄文・弥生人の墓標であり、彼らの断末魔の悲鳴を無視した怨霊の復讐であるとか、縄文・弥生人を凌辱し、殺戮した祟りであると近隣ではもっぱぱらの評判である。


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