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2008年5月 7日 (水)

【ミニ情報】大阪・新興マンション業者「賃貸住宅サービス」の違法建築疑惑を追う(1)

Dscn1326本誌4月28日付記事で、お伝えした「違法建築疑惑」が急浮上している新興マンション業者とはズバリ、UBグループ(上原勇一郎社長、本社=大阪市)を指していた。同グループは、大阪府内に50棟近くのビル・マンションを所有。その管理物件は1200棟、2万5000戸にも達する。大阪、京都、兵庫、奈良など関西一円で70店舗を展開する「賃貸住宅サービス」と言えば、ご存知の読者も多いハズ。同社もれっきとしたUBグループの一員なのである。マンション、アパートなどの賃貸物件情報を掲載する専門誌「週刊・賃貸住宅サービス」(=左写真)が同グループの別会社から発行されている。

Dscn1315Dscn1311さて、左のマンションの写真を見ていただきたい。これは大阪市淀川区宮原1丁目の建物で現在、賃貸住宅サービスが所有している。JR新大阪駅から徒歩6分というロケーションで、学生向けなどに月4万6000円(間取り1K)前後で賃貸している。このビルの登記簿謄本を見ると、平成7年3月7日に新築された「12階建て」ということになっている。ところが驚いたことに、実際は「13階建て」なのだ。エレベーターに乗っても12階までしか行けないが、非常階段を使えば13階に行くことは可能だ。しかも、エレベーターの13階部分の表示がワザワザ目隠しされていた。

Dscn1327この13階は他のフロアーと違って、かなり荒れていて現在、人が住んでいるかは不明。しかし、通路には古くなった洗濯機なども置いてあり、〝生活感〟が残っていた。つまり、賃貸住宅サービス側は未登記の〝隠し部屋〟から賃貸料を長年に渡って徴収していた、と見られる。こうなると、「公正証書原本不実記載」だけでは済まなくなる可能性もあるのだ。

地元関係者によれば、UBグループによる〝不正登記〟の例は他にも多数あるという。「建築確認申請時の建ぺい率を明らかに無視した違法なビルが、信じられないくらいある。これまで行政当局は何をしていたのか、と言いたくなりますね」(同)

本誌の取材に対して、同グループの広報担当者は〝件のマンション〟が13階であることは渋々認めたものの、「詳細な経緯についてはコメントできない」という回答に終始した。

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コメント

昔のマンションって、ほとんど違法建築でしょ。

投稿 | 2008年5月 8日 (木) 11:11

ここは大阪府警がケツモチでやりたい放題。

投稿 | 2008年5月 8日 (木) 17:15

突けば山ほど埃出るよ。
確かに警察のOBが居て、事故処理をしています。
危険だと思います。
政治家も相当肩入れしているみたい。
ほんとの話は○り前首相が知っている。

投稿 | 2008年5月 9日 (金) 20:12

NHKが9時の全国ニュースでやってたね。
スゴイじゃない、アウトローズ

投稿 | 2008年5月13日 (火) 21:51

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