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2008年2月22日 (金)

【注目記事】「フルキャスト株空売り『インサイダー』の火元」(FACTA3月号)

Dscn1014 本誌は1月21日、不動産会社「ABCホーム」(塩田大介会長)が、過去2度にわたって東京国税局から強制調査(査察)されていたとして、次のように報じた。

昨年5月、ジャスダック上場の不動産会社「ダイナシティ」(東京都港区)に、05年3月期までの5年間で使途秘匿金6億円があったとして東京国税局から制裁課税されていたが、これに関連して2年半ほど前に同社と取引関係があったABCホームに査察が入っていたという。この査察は、あくまでもダイナシティの「反面調査」的な色彩が強いものだったが、半年後に再度、ABCホーム本社や東京・西麻布にある「迎賓館」など関係先が徹底的に強制調査されていた。

そうしたところ、会員制情報誌「FACTA」3月号に掲載された「フルキャスト株空売り『インサイダー』の火元」という記事の中でも、ダイナシティ所得隠しの「反面調査」からABCホームの脱税容疑が濃厚となり、いよいよ司直の手が入ろうとしている、と指摘している。

さらに、同記事によると、塩田会長は東京・銀座の高級クラブのママと結婚し、人脈を広げていくが、その1人にフルキャスト(東証1部)創業者の平野岳史氏がいた、という。そして、この「銀座のクラブに集う面々がフルキャスト株の空売りに関与、10億円近い利益を得ていた」疑惑がある、というのだから驚きだ。詳細はFACTA3月号をお読みいただきたい。

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