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2007年6月 6日 (水)

【お知らせ】宝田豊・新マネー砲談が第6弾「JAL問題」追及記事

本誌好評連載中の宝田豊・新マネー砲談。本日、「日航の大先輩は帝国陸軍」と題するレポートをアップしましたので、冒頭部分を紹介しておきます。ぜひ、ご覧ください。

<日航の大先輩は帝国陸軍>

*2007年6月、日本航空は国営会社に先祖帰り。我々は、近代日本に出現した利益共同体のなかに、日本航空そっくりさんを見つける事が可能だ。それは戦前の大日本帝国陸軍である。
*天保銭組( 陸軍大学の卒業者 )の本質は軍人でなく行政官僚
*作戦指導を含め、全てに優先するデスクワークは将官の昇進と人事移動
*他人に厳しく自分に甘くは上級幹部だけに許された特権
*共同体の目的は永遠の存続(ゴーイング・コンサーン)
*天保銭組の恩給加算は全ての予算編成に最優先

「日航は子会社247社及び関連会社87社を保有といわれる。ただし、その多くは眠り口銭を抜くため、あるいは高齢社員の天下り先として、本業を分社化しただけの組織といえよう。資本金1億円の子会社がさらなる資本金1億円の孫会社を設立して本社役員の裏金作り、と内部告発が乱れ飛ぶ会社なのである。
http://www.rondan.co.jp/html/mail/0704/3.pdf
こうした子会社の〝 見せかけ転売 〟にすぎない愚行を、なぜかマスコミは持ち上げる」

http://outlaws.air-nifty.com/takarada/

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