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2007年6月30日 (土)

【ミニ情報】許宗萬副議長の「海外逃亡計画」を検討し始めた朝鮮総連

周知のように、朝鮮総連中央本部「売却」騒動で、東京地検特捜部が逮捕したのは緒方重威・元公安調査庁長官ら3人のみ。しかも容疑は、当初の不正登記から詐欺に切り替わったため、総連側の土屋公献弁護士や許宗萬(ホ・ジョンマン)副議長は一転して「被害者の立場」になり逮捕をまぬがれた格好だ。

それにしても、土屋弁護士の次の言葉はいかにも白々しい。「緒方さんのような立派な方が晩節を汚してまで、私や総連をだますとは考えてもみなかった」。ちなみに、同弁護士は「拉致はなかった」と最後まで主張し続けていた人物だ。

「特捜部は何やってんだ!」との声が出るのは当然だ。こうした世論の動向に、最もピリピリしているのが、実は朝鮮総連だという。
「まず、はっきり言えることは、許宗萬が逮捕された場合、総連の組織はもたなくなる。すでに多くの在日朝鮮人が、拉致問題や金正日に絶対忠誠を誓う執行部に嫌気をさして離れているが、許宗萬の問題はそれを一気に加速させる可能性がある。これは当然のことだが、総連は、敵である日本政府をまったく信用していない。これから、じっくりと国際情勢を睨みながら〝許宗萬逮捕〟に取りかかろうとしているのではないか、と疑っている。そうした中で、いま総連が注目しているのは、緒方が今後どのような供述をするかだ。緒方供述を許逮捕のカードにされるのを総連は最も警戒している」(内情に詳しい人物)

すでに、総連内部では許宗萬の「海外逃亡計画」まで検討され始めているという。
「許は日本で生まれた在日2世で、北朝鮮に戻っても居場所がない。そのため、第3国経由でアメリカに〝亡命〟する可能性を探っているようだ。いまなら、アメリカも受け入れるのではないか、というわけだ」(前同)

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» 緒方重威元長官が次々と役職を辞任、解任 [気になる言葉を辞書で調べてみました]
緒方 重威緒方 重威さんは、日本の弁護士。元検事、元公安調査庁長官。早稲田大学第一法学部卒。 [続きを読む]

受信: 2007年7月19日 (木) 04:22

コメント

金を返す詐欺師がどこにいる。特捜もヤキが回ったな。

投稿: 通りすがり | 2007年6月30日 (土) 15:16

国際法の観点から、地方施設はともかく、朝鮮総連中央本部は総連の資産として没収すべきでない。
多国間協議、二カ国間協議、小泉の平壌訪問。
また朝鮮総連はパスポートやビザの発給を行っている。

明らかに領事館以上、だが大使館未満。
相手が無法だからといって、日本が無法に走る必要も実利もなし。
民間交流はNGOやサッカー等、今後もある。
在日の肉親に会うための訪朝もあるだろう。
更には、最近メスを入れたと噂される将軍様の失脚もありうる。

長い歴史の中で育まれた国際法という外交マナーの深い意味を侮るなかれ。

投稿: 右派ですが、なにか? | 2007年7月11日 (水) 01:31

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