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2007年3月15日 (木)

【ミニ情報】東証1部・タムラ製作所の「欠陥商品」で経産省が再調査を検討へ

周知のように、松下電器、パロマ、リンナイという有名企業の「欠陥商品」による死者や火災事故が相次いで発覚した。そうした中で、東証1部の家電トランス大手「タムラ製作所」(本社・東京都練馬区、田村直樹社長)が製造した省エネ機器「省電王」に改めて注目が集まっている。「電圧を調整すれば、電気料金が安くなる」という触れ込みの「省電王」が流行したのは約10年前。販売会社「アイディック」(破産)は北海道、東北、関東を中心に10万台を販売したと見られている。

ところが、4年前の平成15年に入ると、この「省電王」に「節電効果がない」「火災事故が多発している」などのクレームが殺到。そのため、アイディックの元経営者は「稀代の詐欺師」とされ、各地で集団訴訟も起きたが、当時、何故か製造元のタムラ製作所は責任を問われなかった。関係者によると、「タムラ側がすべての責任をアイディックに押し付け、うまく逃げ切った結果だ」という。これまで、アイディックの元経営者はこの点に関して沈黙を守ってきたが、ついに製造企業のタムラ製作所を「欠陥商品」で訴え、3月には第1回口頭弁論が開かれた。経産省もこの民事訴訟の行方に注目している模様だ。

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コメント

やっぱりね。
リコールすると当期利益15年分吹っ飛ぶので、
リコールを隠す方を選択したらしいよ。

そうですよ。この会社は腐ってます。保安協会にコッソリと発火しないように依頼したんですよ。秘密のマニュアルも作って。在籍していたからよく覚えています。
裁判で、証人が必要なら出廷したい気持です。

でも最後の「通産省」は「経産省」の間違いなんでしょうね。

省電王に関しては取り付け工事のミスが
発火原因で一番多いのでは。
1ヶ月だけ、アイディックに在籍していましたが
この会社は完全な詐欺会社で工事部といっても
アンチャンが1人とか
客には削減電算室とかなんとか
もっともらし事を言って役職者が適当に
削減額を出したりする典型的な悪徳会社です。
船原新の言う事なんて信用できませんよ。

この火災原因で、タムラは安全器協会に秘かに依頼して「温度ヒューズ」を取り付けている。だが、この補修工事をすると、出火はしなくなるが、節電は不可能になり、省電王はただの「箱」になってしまう。明らかな設計ミスです。

タムラさんは、リコールすると70億円くらいの損失になるから「頬かむりした。うまく逃げ切れそうだ」と話していたなぁ。

タムラ訴訟 色々明らかになってきましたねえ。
タムラピンチどうするんだろう。
社長が記者会見するんだろうなあ・・。

私は、タムラ製のトランスを取り付けていました。
ところがある日、ものすごい煙が出ました。
消防署を呼びその後タムラ製作所総務部佐藤氏が飛行機で、
北海道まできて、アイディックという会社の工事ミスで起きた
ので、タムラとしてはこれ以上何もできないといわれました。
今回のニュースは、本当はタムラの製造ミスだったのではと
思います。
若しそうなら、嘘をついたタムラへお金を返していただきたいと
思い、訴訟の行方を見守っております。

タムラの訴訟で、タムラの製造責任が立証されつつある。
タムラまずそう・・。
裁判も早くも終盤に。

タムラ製作所に、安全消費者法に基づき、省電王リコールを求める会
が発足するらしい。
経済産業省によると欠陥隠しなどに対し新しい消安法による罰則規定があるとのこと。

11月20日判決らしい・・。
勝訴しようが敗訴しようが、リコール隠しは事実らしい。

この訴訟で明らかにされた、リコール隠し・各マスコミもタムラに騙されていたことが明らかになった。
裁判所が、勝訴・敗訴に関わらず。その点に触れるかどうか
だろう。

今準備されている【タムラ製作所のリコール隠しを中止させる会】の活躍で、初めて社会に事実が発表されるだろう。

【タムラ製作所のリコール隠しを中止させる会】ってあるんですか?

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