〝山岡パシコン〟訴訟の主任弁護士は投資会社「サンラ・ワールド」の顧問
ジャーナリスト山岡俊介らは「パシフィックコンサルタンツグループ」(東京都多摩市)から名誉毀損で訴えられていたが、さる2月16日、東京地裁は山岡側勝訴の判決を下した。
http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/cat2451766/index.html
本誌としても、山岡の〝言論活動〟すべてを否定するものではない。しかし昨日、本誌ブログに見過ごせない投稿があった。なんと驚いたことに、〝パシコン訴訟〟の山岡側代理人が投資会社「サンラ・ワールド」の顧問弁護士だったというのだ。佐藤博史弁護士(新東京法律会計事務所)が、山岡と出版社「財界展望新社」の主任弁護士を務めていた。
http://outlaws.air-nifty.com/news/2007/03/post_c36d.html#comments
この点について批判しているのがジャーナリストの津田哲也氏である。津田氏は「サンラ投資被害対策室」を主宰し、増田俊男氏らのサンラ・ワールド社を「投資詐欺」として追及し続けてきた。そのため、サンラ社側から訴えられ、東京地裁で第1回口答弁論が、この3月26日に開かれたばかりだ。そして、同名誉毀損訴訟のサンラ社側代理人も先の佐藤博史弁護士なのである。詳しくは津田氏のブログをお読みいただきたい。
http://sueeziri.13.dtiblog.com/
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コメント
ハゲ山岡、コイツ胡散臭すぎる。自分に都合のいい時だけ「言論弾圧」かよ。
投稿: 山岡の仲間たち | 2007年3月28日 (水) 17:28
サンラ・ワールドって、コンサルタントの大御所、船井幸男先生が推薦する、増田俊男氏が経営する会社ですか?
最近、何かと訴えられていつというサンラ?
投稿: 増田信者 | 2007年3月29日 (木) 16:09
津田の批判にも一切沈黙する山岡。今度はザイテンに毎日糸川問題の記事を何の臆面もなく書くという無神経ぶり。さすがの高尾も今回は激怒しているとか。ザイテンも馬鹿だね。
投稿: 山岡の仲間たち | 2007年4月 2日 (月) 14:26