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2007年2月 4日 (日)

【ミニ情報】大物仕手筋・畑崎廣敏氏のDVD関連会社が自己破産

●DVD関連システム研究開発の「KITANO」(徳島県小松島市、高瀬一男社長)が2日、自己破産の手続き開始を徳島地裁に申し立てた。同社は、ピークの04年度3月期にはグループ全体で200億円近い売り上げをあげていたという。しかし、DVD市場の販売単価下落などにより業績が悪化。負債総額は48億円に達すると見られる。実は、このKITANOの筆頭株主は、アパレル大手「ワールド」の創業者・畑崎廣敏氏だった。畑崎氏は06年10月、KITANOの第三者割当増資を引き受け、発行済株式の過半数を支配。同社は未上場ながら、資本金は13億8000万円余に膨らんでいた。

兜町では大物仕手筋として知られる畑崎氏だが、最近、同氏関連銘柄の宮入バルブ製作所(東証2部)、バナーズ(東証2部、旧松佳)、中国工業(東証1部)、キムラタン(大証1部)などが軒並み急落している。畑崎氏周辺でなにか異変がおきているのか。増資後、わずか4カ月で破綻したKITANOが、今後を暗示しているのかもしれない。

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