【ミニ情報】不二家株でゴールドマン・サックス証券に批判が集中
●不二家株をスキャンダル発覚前から大量に空売りしていたのではないかとして、ゴールドマン・サックス証券(持田昌典社長)に批判が集中している。同社などが1月12日に関東財務局に提出した「大量保有報告書」によれば、昨年12月31日に672万株(5・32%)を「証券業務の一部としての借入株券にかかるトレーディング等」の目的で保有したとされる。つまり、空売りをかけるため、品貸料を払ってまで借りてきたわけだが、年末に5%を超える大量の株を借りれる先は限れている。ある市場関係者も次のようにいう。「不二家の株主構成を見ると、借り先はどうしても筆頭株主に疑いの眼を向けざるを得ない。不二家経営陣が事前に大株主だけには情報を伝えていた可能性もある。GSはインサイダー情報を得ていたのかどうか、SECは早急に調査すべきだ」
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コメント
本当っぽいですね。
不二家たたきは株価操作ですね
投稿: ko | 2007年1月21日 (日) 00:01
あっはっはっは。空売りしたい投資家に株を借りてあげるのは、証券会社なら通常業務でやっていること。
そ・れ・だ・け。
お勉強なさいませ!
投稿: 笑止千万 | 2007年4月29日 (日) 00:46