ヒューザー小嶋進社長は2期連続の「高額納税者」
民間調査会社の資料などによると、ヒューザー小嶋進社長は宮城県の高校を卒業後、建設会社に入社。昭和57年に独立し、旧恒和不動産を設立している(その後、マンション流通センター→ハウジングセンターそして平成13年に現ヒューザーに商号変更)。
もともと同社は不動産仲介を主にしていたが、昭和63年頃からマンション開発分譲をスタート。現在はマンション分譲事業が売上高のほとんどを占めている。ちなみに、同社の平成17年3月期の売上高は121億円。「グランドステージ」「セントレジアス」という名称でファミリー向けの物件を首都圏で展開し、ここ2~3年、着実に売上高、利益とも伸ばしてきた。
株主構成(資本金2億円)を見ると、ヒューザーは小嶋社長を筆頭とする典型的な同族会社で、業績好調の故か、このところ毎年50円の配当を続けていた。小嶋社長自身も平成15年度(申告納税額1436万円)、16年度(同3168万円)と2期連続の高額納税者として公示されている。
こうしたヒューザーの業績好調の背景には、外注費などのコスト削減が大きく寄与していたと見られる。マンションの構造計算書を偽造した姉歯建築士は、ヒューザーなど3社から圧力があったと述べているが、こうして見ると、あながち嘘とは思えない。ヒューザーが「欠陥マンション」と知りながら販売していたとしたら、〝道義的責任〟では済まされなくなるのは言うまでもない。
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コメント
小嶋は、右翼が居場所を突き止めた。住民に代わり、右翼により抹殺される。来週には、新聞にでかでかと載るだろう。
投稿: やくざ | 2005年12月 4日 (日) 07:26
小嶋は、住民説明会に身の危険を感じるから欠席した。住民の中には怖い人とつながりがある人もいるでしょう。今年中に、あの世行きだ。
投稿: 建築士 | 2005年12月 4日 (日) 07:30