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2005年10月13日 (木)

超売れっ子作家、〝愛人〟の夜逃げで家賃支払いを拒否!

超売れっ子作家で、毎年の文壇長者番付け上位の常連でもある流行作家のP氏が、連帯保証人となって、女友達のNさんのために借りた高級マンションの家賃を長年に渡り滞納していることが12日、分かった。

P氏とNさんは長年、親密な交際を続けていたが、突然、Nさんが夜逃げ同然の形で失跡、行方不明となった。家賃の入金がないため、困惑した家主側が調査、Nさんの失跡が判明した。このため家主側は、Nさんの賃貸住宅入居申込書の連帯保証人であるP氏に、失跡前後の家賃と更新料の合計百数十万円の支払いを求めたが、Nさんの突然の失跡に立腹したのか、P氏は拒絶したままで推移している。

このため、家主側が裁判所に提訴、審理が続けられた結果、当然のことながら、家主側の全面勝訴判決となった。この判決を受けて、家主側は内容証明付の支払い請求書などを再三、送付したが、P氏は完全に無視したままである。

P氏は数々のベストセラーを連発し、文壇長者番付けの常連でもあることから、それなりの資産があることが推察される。それなのに敗訴判決が確定し、しかも家主側から再三の督促状を受け取りながら、百数十万円の支払いを拒否している。

こうした状況について文壇関係者は次のように語る。
「P氏は、超一流の売れっ子作家。百数十万円が払えない訳がない。だが、どこの出版社、新聞社も、彼の作品なら、ある程度の部数は見込める。となると、新作を書き下ろしてもらうためにも、この手のスキャンダルは系列の週刊誌も扱わない。もっとも、知らないのだが・・・。P氏はそう読んで、タカを括っているのでしょう。でも、やってることは作家以前、社会人の常識以前の問題でしょう、いい大人が」

その通りである。有名人なら何をやっても許される、との姿勢は本誌が一番嫌うところである。今後、本誌はP氏の実名も含めて、徹底的にこの問題を追及し報道する。なお、家主側は10月中にも強制執行に入ることを検討しているという。

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