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2005年10月28日 (金)

財界展望、平成電電の「架空リース疑惑」を報じる

DSCN0302 本誌スタッフの鈴木順が、11月1日発売の経済誌『財界展望』に「電光石火の破綻 平成電電の投資マネーゲーム」と題する記事を執筆、掲載される。同記事では平成電電システム、同設備の2社が実際は通信設備を購入しておらず、一部は架空リースだった疑いがあることを〝証言ベース〟でレポートしている。興味のある方は、ぜひ同誌を手に取っていただきたい。

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平成電電」カテゴリの記事

コメント

架空リースの件

通信設備メーカーより、平成電電が通信機器を購入し、平成電電の購入した通信機器を、平成電電システム、同設備の2社が平成電電より購入する、そして、購入した通信機器を、平成電電システム、同設備の2社が平成電電にリースする。
これは、平成電電のいつものやり方です。
フリーコムオーナーとADSLモデムオーナーも、機器は平成電電より出資者が購入して、この購入した機器を出資者が平成電電に貸し出す方式です。ADSLオーナーは、正確には、子会社の平成高速通信への書き出しです。
平成電電が売買益を得る為です。


投稿: 匿名 | 2005年10月28日 (金) 13:20

平成電電システム、同設備の2社が、平成電電より購入した通信機器は、市場価格よりも、大きく掛け離れた高額で購入した可能性があります。以上、過去の事実を踏まえ推測されます。

投稿: 匿名 | 2005年10月28日 (金) 13:27

いずれにしましても通信設備メーカーとの売買契約書(平成電電㈱とのものか、平成電電システム㈱・平成電電設備㈱とのものか判然としませんが・・・)を開示させる必要がありますね。

投稿: 匿名2号 | 2005年10月28日 (金) 17:19

平成電電コミュニケーションズ(マイライン)も実体のない完全なペーパー会社です。
平成電電お客様センター(0120-998-928)と平成電電コミュニケーションズお客様センター(0800-170-0116)は同じ場所にある同じ電話機が鳴ります。
998-928のランプが点灯したときには「ハイ、平成電電です。」、170-0116のランプが点灯したときには「ハイ、平成電電コミュニケーションです。」と言って出るように指導されています。

投稿: 三和ビルの中の人 | 2005年10月30日 (日) 16:35

上記内容がすべて事実ならば、電電は大変な契約違反を犯しており、詐欺罪として十分に立証するに値します。さらに確固たる証拠、内部告発をぜひお願い致します。

投稿: 被害者 | 2005年11月 1日 (火) 00:14

故障受付センター(113)も同じです。
0120-083-054(CHOKKA故障受付)と0800-170-0007(マイライン故障受付)は同じ電話機が鳴ります。
故障受付は24時間営業で、深夜帯は三交代の係員が一人か二人しかいないので同じ人が出ることも多いです。
両方の番号に同じ担当者名指しでかけてみると面白いかも。

投稿: 博多データビルの中の人 | 2005年11月 1日 (火) 01:36

平成電電の営業社員も同じです
マイラインは他社の商品になりましたが
パンフレットも申込書も平成電電にあります
もちろん、平成電電社員が営業活動しています。

投稿: 営業社員 | 2005年11月 2日 (水) 20:53

そもそも平成電電コミュニケーションの社員っているの?
俺は一人も会ったことないぞ

投稿: 元アリノス住人 | 2005年11月 2日 (水) 21:50

http://www.hdd-com.co.jp/company.html
社員数も従業員数も無い!
やっぱり幽霊会社だな!!

投稿: | 2005年11月15日 (火) 23:45

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