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2005年8月 9日 (火)

マスコミが片岡郁美氏に「事実確認」のため殺到

20050809005647 昨日(8日)の全国紙夕刊などに次のようなニュースが流れた。

「遺体は女性社長と断定 1億円の金銭トラブルか
 
東京の女性社長が失跡、殺害を認めた知人の供述で遺体が見つかった事件で、警視庁世田谷署捜査本部は8日、遺体を社長の清水楊子(しみず・ようこ)さん(57)=東京都世田谷区=と断定した。歯型や失跡時の服装が一致した。

知人のホテル従業員、石川良(いしかわ・りょう)容疑者(49)=有印公文書偽造、同行使容疑で逮捕=との間に約1億円の金銭トラブルがあったとみられ、捜査本部は石川容疑者を殺人、死体遺棄容疑でも追及、動機や経緯を調べる」
http://www.sankei.co.jp/news/050808/sha039.htm

実は、警視庁クラブの記者などによると、この石川容疑者が「自分は片岡郁美さんの秘書だ」と供述しているという。片岡郁美氏と言えば、知る人ぞ知る人物で、現在は目黒プリンセスガーデンホテルを経営する女性実業家だ。そのため、各マスコミが確認のため、片岡氏のもとに殺到しているという。

もともと、このホテルは「三條苑」といって上野富吉(鄭富吉)氏が事実上の経営者だった。しかし、上野氏は96年6月、忽然と姿を消している。上野氏が「日貿信」(2000年上場廃止)の仕手戦を手掛けている真っ最中の出来事だった。

当時、片岡氏は、この「謎の失踪」を遂げた上野氏との関係を取り沙汰されたこともあった。

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