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2005年7月24日 (日)

橋梁談合事件の「意外な展開」

20050724004340 検察当局がひさびさに手掛けた大型事案の橋梁談合事件は、日本道路公団元首脳らの逮捕で一応の結末を迎えそうだが、検察内部では「更に一歩捜査を進めるべきだ」との声が若手検事の間であがっているという。

この「更に一歩進めた捜査」とはズバリ、東京都庁への捜査波及である。

事情通は次のようにいう。
「日本道路公団関係の橋梁工事といっても、延べで7000億円程度。一方、都庁は、首都高速道路公団関連だけでも1兆3000億円に達する。談合があっても不思議でも何でもない」

今後、橋梁談合事件の意外な展開があるかもしれない。

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