【東京アウトローズ一行情報】「INAX」名誉毀損事件で起訴の事件屋・大塚万吉、今度は「土地のパクリ」で民事訴訟
■東証1部「INAX」に絡む名誉毀損事件で起訴されている、犯罪常習者の事件屋・大塚万吉(本名=趙万吉)。今度は、長崎県在住の海運会社社長から「土地所有権登記などの抹消手続」を請求する民事訴訟をおこされていることが分かった。
■どうやら大塚は、ある山口組直参組長の名を借りて、「問題解決のためには、土地を自分名義に移転すべきだ」などと強迫していた模様だ。この社長は、組長からの「危害」に対抗するため、「形式的に登記手続」をおこなったと主張している。すでに第1回公判が今月、東京地裁で開かれた。詳細が分かり次第お伝えしていきたい。
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