2012年5月17日 (木)

【東京アウトローズ一行情報】山口組系企業舎弟・永本壹桂、実刑判決を逃れる『最後のアガキ』

中堅ゼネコン「井上工業」の架空増資事件に関連して、貸金業法違反(無登録営業)容疑で逮捕・起訴されている山口組系企業舎弟の永本壹桂こと孫一柱(ソン・イルジュ)。明日(18日)午後、東京地裁で初公判が開かれるが、関係者によれば、実刑判決を何としても逃れたい永本側は、「法定金利との差額2000万円を返したい」などと被害弁償の意向を示しているという。ちなみに、永本の配下、前野森幸被告は最近、保釈が認められている。

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2012年5月 9日 (水)

【東京アウトローズ一行情報】サハダイヤモンド今野康裕社長もついに『落城』

田崎真珠株流出、ロシア向け投資の失敗など数々の疑惑にゆれ続けてきたサハダイヤモンド(ジャスダック)の今野康裕社長が4月27日、辞めることになった。同社の発表によれば、 昨年、副社長に就任した姜杰(ジャン・ジェー)氏が昇格する。さる事情通は次のようにいう。「新たなスポンサーの上海グループをアレンジしたのは野村証券で、さすがに紛い物ではなかった。今野は、入ってきた資金を使おうと虎視眈々だったが、上海グループに完全にロックされた。側近の部下も次々に辞めさせられ、最後は今野一人という状態で、ゴールデンウィーク直前に取締役会が開催、あっさり決定してしまった。今野と水面下で組んできた平和堂の松澤(泰生)も、これで資金が一層細っていくだろう」

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2012年5月 2日 (水)

【東京アウトローズ特選情報】浮上した「第2のAIJ」の正体

中小企業の年金資産を喰いものにしたAIJ投資顧問。あとは証券取引等監視委員会の刑事告発を待つだけとなったなか、金融庁が投資顧問265社を対象にした調査から「第2のAIJ」が浮かび上がってきた。それも4社。なかでも本命はA社である。

このA社、運用資産は11年3月末で210億円とAIJの5分の1以下だが、社長は野村證券OBで、運用戦略の基本はオルタナティブ(代替)投資とAIJに酷似し、株主にはあのオリンパスがいる。そのうえ株式の64・5%を握る大株主の商品先物会社は、AIJを年金基金に勧誘し続けた年金コンサルティング会社・東京年金経済研究所のスポンサーでもある。東京年金経済研究所はAIJとのスポンサー契約を打ち切った後、この商品先物会社をスポンサーに活動をしていたのだ。

1次調査、2次調査を終わった金融庁は連休明けにも3次調査(臨店検査)を実施する予定だ。果たして「第2のAIJ」は出てくるのか。金融業界、年金基金は固唾を呑んで見守っている。

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2012年4月28日 (土)

【東京アウトローズ一行情報】「クレアホールディングス」でパトカーが出動する騒ぎに

昨晩(27日)、大証2部「クレアホールディングス」(黒田高史社長、旧東邦グローバルアソシエイツ)が入居する都内のビルで、赤坂署から多数の警察官とパトカー数台が出動する大騒ぎがあった。関係者によれば、「松崎を出せ。出すまで帰らん」などと関西訛りの人物が大声で居座ったためだという。周知のように、クレアホールディングスは、旧名の東邦グローバル時代、鬼頭和孝被告らによる巨額脱税事件などの舞台となった。この鬼頭被告から大量のMSワラント(行使価額修正条項付新株予約権)を引き継ぎ、現在、同社を実質支配しているのが、件の「松崎(弘和)」氏というわけだ。

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2012年4月27日 (金)

【東京アウトローズ一行情報】セイクレスト「水増し増資」疑惑、現物出資した「合同会社カナヤマ」を実質支配していたのは大物アレンジャーM氏

今回、「水増し増資」の疑いをもたれているのは、セイクレストが2010年3月25日に実行した総額21億2000万円の第3者割当増資。割当先は、和歌山県の山林を現物出資した「合同会社カナヤマ」(福島県郡山市)で、530万株(1株あたり発行価格400円)が当時発行された。この「カナヤマ」を実質支配していたのは大物アレンジャーM氏で、同社の実印、通帳なども管理していたという。大阪府警捜査2課などはM氏にターゲットをしぼり捜査をすすめている模様だ。

■本誌参考記事
ジャスダック上場の不動産会社「セイクレスト」、現物出資した「合同会社カナヤマ」が全株売却した「裏事情」(2010年6月24日)

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2012年4月26日 (木)

【東京アウトローズ一行情報】 セイクレスト「水増し増資」疑惑などに関連して事件屋Kも事情聴取

元ジャスダック上場の不動産会社「セイクレスト」(破産手続き中)の現物出資に絡んで、和歌山県の山林を不当に評価してつり上げ、水増し増資していた容疑で、大阪府警捜査2課などが18日、関係先を家宅捜索。このスキームの中心人物と見られるアレンジャーМ氏はすでに事情を聴かれているが、府警捜査2課は先週末、鹿児島出身の事件屋Kに対しても都内で事情聴取をおこなった模様だ。

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2012年4月25日 (水)

【東京アウトローズ一行情報】犯罪常習者・大塚万吉、「サマンサタバサ」で大激怒

寺田和正社長のセックス・スキャンダルに揺れた有名ブランド「サマンサタバサ」。しかし、ひと儲けをたくらむ犯罪常習者・大塚万吉の意に反して、訴えをおこした女子大生が訴額をはるかに下回る少額で即決和解してしまった。激怒した大塚は先月末、同社が予定するイベントに「街宣車を回す」などと広言していたが、結局何もできなかった模様だ。

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2012年4月19日 (木)

【東京アウトローズ一行情報】大物アレンジャーМ氏の関係先にも家宅捜索

昨日(18日)、証券取引等監視委員会と大阪府警は、不動産会社「セイクレスト」(ジャスダック上場廃止)の現物出資に絡む偽計容疑で、大物アレンジャーМ氏の関係先にも家宅捜索をおこなっていた模様だ。

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2012年3月21日 (水)

【注目記事】今週発売の「アサ芸」、サマンサタバサ寺田社長の「セックススキャンダル」を詳細に報道

Image_prof_1本誌既報のサマンサタバサの寺田和正社長による芸能事務所所属女性への性的強要事件について、一昨日発売(3月19日)の『アサヒ芸能』が、「サマンサタバサ社長『別荘でセックス強要』を目撃女性が告発!」というタイトルで、4ページの続報記事を掲載している。同記事では、昨年12月30日夜に行われた寺田社長の「強要」の模様を、目撃女性が詳細にわたって語っており、また、2月22日に強要を受けた原告女性が提訴したわずか13日後に突如和解に至った背景が報告されている。

記事によれば、記者が寺田社長の携帯電話の留守電に取材のメッセージを残した翌日には、携帯電話が解約されたという。また、サマンサ社のIRでは「寺田個人のこと」としていたにもかかわらず、同社の専務と常務が菓子折りを持って被害者女性宅に行き、提訴の取り下げを迫るという“会社ぐるみ”の対応をしていた一方で、会社として同誌の取材に回答はおろかまともな対応もしていない。寺田社長とサマンサ社があらゆる工作を行うなどして被害者女性の家族を含めた周辺を揺さぶり、、寺田社長が土下座まで行なったことで、まんまと被害者女性が提訴を取り下げさせ、あたかも事件は“無かった”かのごとく振舞っている様子が窺える。

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2012年3月 9日 (金)

【東京アウトローズ一行情報】サマンサタバサ・寺田和正社長、女子大生側と法廷外で「和解」の話し合い

性的行為を強要し精神的苦痛を与えたとして、女子大生に訴えられている寺田和正社長。マスコミの取材に対し、寺田社長は「事実無根であり、法的手段を考えている」などと答えていたが、実際はまったく違ったようだ。関係者によると、今週月曜日(3月5日)に寺田社長と女子大生の本人同士が会い、弁護士同席のもとで「和解」の話し合いをしたという。

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